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記事全文を読む→経歴詐称にビビり過ぎ!? ダイアモンド☆ユカイの“ロックじゃない闘い”にあ然
「人にどう思われようが、俺は俺のロックンロールの道を歩き続けていく事を誓った」
昨年2月に「俺のロックンロール!」のタイトルで投稿されたブログで、冒頭のようにロックな生き方を貫く決意を表明したロックシンガーのダイアモンド☆ユカイ。
そんな自称ロックなユカイが、業界内を騒がせた“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称問題を重く受け止め、ある行動に出たようだ。
というのは、誰でも自由に編集できるインターネット百科事典「ウィキペディア」に記載されている自身の学歴に誤りがあったため、自ら修正作業をしたというもの。なんでも、ユカイは専修大学中退が最終学歴なのが、なぜだか同大学卒業と誤表記されていたようなので、「中退」に書き換えたようだ。
しかし、一度「中退」に直しても、イタズラと勘違いされたのか、再び「卒業」に直されるということもあったようで、そのやりとりを何度か繰り返したとのこと。だが、その苦労の末、現在は「中退」と表記されていることを20日に更新した自身のブログで報告している。
ただ、こういった作業にユカイが熱心に取り組んでいたことを知った一部のネット民からは、「笑える」「学歴で売ってないんだから卒業でいいじゃん」「ウィキペディアを必死に直すユカイが全然ロックじゃない」「騒動にビビってるのが可愛いな」と、ロックとは程遠いキャラを茶化しているようだ。
「ウィキペディアのデータは公式データではありませんから誤表記はザラにあります。そういう前提なので、その間違いをテレビで否定して修正するように第三者に呼びかけ、笑いを取る芸能人はいますが、自ら直すという人はあまりいません。しかも、自称“ロック”な生き方を貫いているユカイが何度もそういった攻防を繰り広げていたことが面白かったようですね。川上氏が活動を自粛するまでに至っており、同じ学歴詐称ということで、いきなり心配になったのでしょう」(芸能ライター)
ただ、とらえ方によっては何度「卒業」に直されてもくじけることなく「中退」に書き直すというのもある意味では根性がいること。もしかして、これがユカイなりのロックな生き方か!?
(佐伯シンジ)
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