国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→掛布雅之×真弓明信(3)ボール球の使い方がうまい投手は手ごわい
真弓 それにノースリーからライト前ヒットを打ちましたなんて言うやつがいるけど、それも絶対にダメ。
掛布 それはないよね。せめて失敗して、センターフライ。
真弓 「しまった」っていうアウトね。
掛布 それか高く上がる内野フライ。
真弓 明らかに巻き込みにいった球。とにかくホームランを狙ったような打球じゃないとダメ。1球目も同じだよな?
掛布 1球目もそう。3ボールと初球は似てるんだよ。
真弓 いちばんイヤなのは「初球から思い切っていこうと思ってました」っていう選手。ちゃんとボールを見ろよって。
掛布 ハハハハ。
真弓 一時期、巨人の打線が打てなくなった時期があるけど、それも1球目から振っていってた。ボール球だって何でも振ってた。
掛布 長野もそれで打てなくなったかもしれないね。
真弓 ボール球を振ってて、いいバッティングはできないよ。
掛布 だからカウント1-1からの見極めなんだよね。相手は絶対にボール球を振らせるような組み立てをしてくるから、そこでガッとボール球を見極められたら勝ちだよ。
真弓 特にボールの使い方がうまい横浜の三浦とか、ああいう選手は手ごわい。絶対にボール球を投げてくるんやから、そこで我慢できるかが鍵やね。
掛布 そこが打者の勝負どころ。それを乗り切ると打者が優位になる。でも、コントロールのいい投手はあえて3ボール投げて、3-1から勝負してくる選手もいる。あえて3ボール投げる選手もいるんだから。そしたら打者はボールを見るから、4球目で楽にストライクが取れるからね。投手によっては最悪、四球でもいいという考えがあるわけ。だから3-2までは持っていけるんだよ。最後、ボール球に手を出してくれるかが投手の勝負どころ。
真弓 カケの場合、ストライクを1つ取るのに3ボール投げると簡単。4球目のストライクは見逃してくれるから。
掛布 そうそう。一生懸命投げて3ボールにして4球目で打たれるよりは、3-1で勝負したほうがピッチャーは楽だよね。そういう配球とか駆け引きとかあるから3球目がポイント。そこで我慢できるんであれば、今の野球だとバッターは相当有利に打てるんじゃないの。あと、久保はどう見てる?
真弓 体調が悪いとか、肩肘が悪いとかじゃなくて、やっぱり自信をなくしてるから。
掛布 もし、久保がすごく状態がよくても、本人の中で9回のマウンドがトラウマになってると思うんだよね。今の阪神は、そういうようなピッチャーを使えるような時期じゃない。
真弓 だから、もう戻すのなら先発に回したほうがいい。
掛布 俺も先発のほうがいいと思う。抑えはもう無理だろう。
真弓 本人だって、ロッテでいやいや抑えやらされてるようなものだったからね。あんまり未練もないんじゃない?
掛布 だから今、左2枚(筒井、加藤)、右2枚(福原、安藤)の抑えがどれだけふんばれるかでしょう。そうなると先発ピッチャーが1イニングでもふんばってくれないと、しわ寄せが来た時にひっくり返される可能性があるよね。でもこのままいけば、阪神の敵は巨人だけでしょう。
真弓 実力差はあるけど、このまま巨人がいくとは限らへんしね。
掛布 しかも8月は東京ドームで巨人との3連戦が2回ある。
真弓 暑い時期の連戦だから、なおさら抑えは酷使してほしくない。個人的にはあの4人を休ませるくらいの若い人たちが出てきてほしいね。
掛布 久保を含めて、今はそれが全部失敗したわけだからね。特に巨人戦は全部打たれてる。
真弓 そう考えると、抑えの4人にしわ寄せが来るんだよね。
掛布 あの4人がどれぐらい耐えられるかが、8月の正念場。ここで最終的な順位がほとんど決まるでしょう。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
