社会
Posted on 2014年04月30日 09:56

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「韓国の大学は反日活動で単位をくれるんだぜ!」

2014年04月30日 09:56

 ハ~イ! 皆さん!

 相変わらず多くの韓国人からネットを通じて、俺に殺害予告が来てるんだ。心配した日本の友達が寄付を集めて、新しい銃を買ってくれたくらいだぜ!

 脅迫者の正体は、韓国政府が国家予算を組んで運営しているネットテロ集団だ。表面上は市民団体でVANK〈バンク〉と呼ばれているんだが、もともとは1990年にできた単なる出会い系サイトだったんだ。

 韓国では高校卒業者の約8割が大学に進学するが、受験戦争がすごい。重圧に耐えきれずに自殺する子供が後を絶たないくらいなんだ。そこで、VANKは韓国各地で合コンを開くんだ。男女を交流させ、悩み相談をさせたりして、ガス抜きの場を提供しているってわけだ。

 その合コンでは「いかに日本が邪悪な国か」ってレクチャーが行われてるんだ。そして、「キミたちは韓国を邪悪な日本から守る戦士たちだ」と持ち上げる。受験で視野が狭くなっている子供たちの心理を巧みに利用して洗脳し、ネットで日本を攻撃するサイバーテロリストたちを生み出しているってわけなんだ。

 連中は「外交使節団」を自称しているが、実態は国内外に友達を作らせ、その友達に韓国のプロパガンダを吹き込んで広める集団なんだ。日本を貶めて韓国を持ち上げることであれば、事実はどうであれ、みずからの主張を言葉巧みに、ごり押ししている。

 地図には「日本海」や「竹島」と表記されてるよな? 連中は世界中の出版元に、「東海」や「独島」と表記させたり、併記するよう強要したりしているんだ。フランスでは「竹島が日本の領土である」という、ドキュメンタリー番組に抗議して、再放送が取りやめになった。CIAやホワイトハウスの署名サイト、日本の「2ちゃんねる」などにも攻撃を加えている。とんでもないサイバーテロ組織だろ。どこが市民団体だって話だよな。VANKの活動をすると、単位をくれる大学がいくつかあるくらいなんだ。ウソを世界中に広めることで単位が取れるんだぜ!

 いったいあの国はどうなってるんだ? VANKの主たる目的は「日本叩き」や「ディスカウント・ジャパン」だが、韓国の歴史を広めることでアジアの平和が保たれるとする「アジアピースメーカー運動」なども行っている。

 他国を貶めれば一番になれるなんてセコい考えの韓国が、アジアのバランサーになれるって本気で考えているのかよ。連中は、小学生まで利用してプロパガンダを流布する。最近でも、韓国の仁川〈インチョン〉国際空港に小学生を派遣して、中国人観光客に「反日で共闘しよう」という呼びかけビラを手渡している。

 子供を洗脳したり盾にする方法は、旧ソ連や東ヨーロッパの社会主義国が行っていた方法と同様じゃないか? 無垢な子供たちを洗脳して政治利用するのは、大人として最も恥ずべき方法だと思うが、韓国では政府が率先してこれを行っているんだぜ!

 日本はこのような隣国があることを理解して対処しなければならない。相手をよく知れば未然に防ぐことができるが、無関心が一番の敵だと思う。そのためにも事実を伝えていきたい。自分の命を守りながらな!

 米国と、日本の皆さんに神の祝福を!

トニー・マラーノ

◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ!

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月02日 12:00

    巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年04月03日 11:30

    ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク