ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「HERO」視聴率急落で正念場 キムタクを生かすも殺すもやり方次第?
7月14日スタートした木村拓哉(41)の月9ドラマ「HERO」第2シリーズが初回視聴率26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調の滑り出し。第2回は19.0%大幅ダウンとなったものの、一時の「もはやキムタクでは視聴率は取れない」とのオワコンムードはどうにか回避されつつある。
「ヒロイン、北川景子が初回の高視聴率の要因。前作は松たか子で大好評、今回も最初は松にオファーしたのですが断られ、次に柴咲コウに打診。ところがこれもダメで、北川にお鉢が回ってきた。結果的にこれが新鮮味という点で功を奏したんです。第2回は20%を割ったので、第3回以降、20%の大台を取り戻せるか正念場でしょう」(芸能関係者)
もし低視聴率だった場合、相手役の責任にされがちなキムタクドラマ。おいそれとは引き受けられないポジションだけに、北川も気合いが入っているようだ。また、キムタクの凋落同様、このところ低視聴率が続いていたフジテレビとしても、社運をかけて起死回生を図っているとか。
「もともと前作が大人気だった『HERO』の続編を持ってきて、手堅く視聴率を取ろうという作戦。さらにドラマのテンポ、カメラワーク、見せ方を徹底的に練り、その土台の上にキムタクをのせています。だから見ていて飽きないんですよ」(テレビ局関係者)
キムタクも料理の仕方と添え物次第で、まだまだ使えるということか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
