芸能
Posted on 2014年07月24日 09:59

「HERO」視聴率急落で正念場 キムタクを生かすも殺すもやり方次第?

2014年07月24日 09:59

 7月14日スタートした木村拓哉(41)の月9ドラマ「HERO」第2シリーズが初回視聴率26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調の滑り出し。第2回は19.0%大幅ダウンとなったものの、一時の「もはやキムタクでは視聴率は取れない」とのオワコンムードはどうにか回避されつつある。

「ヒロイン、北川景子が初回の高視聴率の要因。前作は松たか子で大好評、今回も最初は松にオファーしたのですが断られ、次に柴咲コウに打診。ところがこれもダメで、北川にお鉢が回ってきた。結果的にこれが新鮮味という点で功を奏したんです。第2回は20%を割ったので、第3回以降、20%の大台を取り戻せるか正念場でしょう」(芸能関係者)

 もし低視聴率だった場合、相手役の責任にされがちなキムタクドラマ。おいそれとは引き受けられないポジションだけに、北川も気合いが入っているようだ。また、キムタクの凋落同様、このところ低視聴率が続いていたフジテレビとしても、社運をかけて起死回生を図っているとか。

「もともと前作が大人気だった『HERO』の続編を持ってきて、手堅く視聴率を取ろうという作戦。さらにドラマのテンポ、カメラワーク、見せ方を徹底的に練り、その土台の上にキムタクをのせています。だから見ていて飽きないんですよ」(テレビ局関係者)

 キムタクも料理の仕方と添え物次第で、まだまだ使えるということか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク