「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→炎上してブログを辞める芸能人、辞めない芸能人の違いとは?
先日、眞鍋かをりの公式ブログのコメント欄に「殺す」などと書き込んだ39歳の男性が脅迫容疑で逮捕された。しかし、事件の報道後も眞鍋のブログは継続中。コメント欄も閉鎖しないその堂々たる姿勢に、ファンから多くのエールが送られた。
「逮捕された男は、以前から自身のツイッターなどでも不穏なことをつぶやいて、ファンの間では有名だったいわくつきのストーカーです。『俺が好きなら今の彼氏をぶっ殺せ』などと物騒なメッセージを大量に送りつけ、眞鍋から警視庁に被害届が出されていました」(スポーツ紙記者)
タレントとファンの直接交流の場として人気の高いブログ。だが、その気軽にやりとりできる仕組みゆえ、ストーカーにとって恰好の嫌がらせ手段となってしまうのもまた事実だ。
「近頃はコメント欄を会員限定にしたり、閉鎖するタレントも増えています。ネットは誰しも自由に書き込めますが、シャレにならないことを書けば犯罪者の仲間入り。匿名なように見えて、いざ警察の捜査が入ればほぼ確実に発信者は突き止められますからね」(前出・スポーツ紙記者)
最近では、ブログやSNS上でのちょっとした発言や間違いを火種に、拡散、炎上させて喜ぶネット民も多く、その対応に苦慮する芸能人とのトラブルが後を絶たない。
「女優の北川景子は番組内での食べ方が汚い、箸の持ち方がおかしいと書き込まれ、コメント欄が炎上するなど、過去に2回も閉鎖しています。また、最近では失言の多さが目立った向井理がブログを閉鎖、理由は違いますが大島優子もブログをやめました。また、ペニーオークション問題で炎上した小森純は再開後も誹謗中傷に耐えられなくなりコメント欄を閉鎖。辻希美もネット民の餌食になることがわかっているのでコメント欄は設けていません。タレントによるブログ運営のリスクが、以前よりも高まってきているのは確実です」(芸能関係者)
いまやファンだけでなく、アンチも読むのがタレントブログ。ネット民の実態をよく知る芸能人のみが、上手に渡り歩いているようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

