ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→エコノミスト・門倉貴史「オヤジの裏テク錬金手帳」~休日に家でゴロゴロしているオヤジは結婚式出席代理ビジネスで稼げ!~
平日はサービス残業でクタクタになるまで働き、休日はその反動から、家でゴロゴロして過ごすというオヤジは多い。休日にどのように過ごそうと個人の勝手だが、1年間に土日祝日は約120日もある。1年の3分の1を無為に過ごすのは実にもったいない。こうした休日こそ、副業で稼ぐ絶好のチャンスだ。
そこで今回は、休日を有効活用できるオススメのサイドビジネス「結婚式出席代理」を紹介しよう。
知らない読者も多いと思うが、今、結婚式出席代理ビジネスは依頼が殺到して大繁盛している。その背景には「晩婚化」がある。
30代後半から40代、50代になって結婚する場合、学生時代の友人たちは、ちょうど子育てで忙しい時期にさしかかっている。職場で大事なプロジェクトを任されて抜け出せないことも多い。結婚式に出席できないケースが増えているのだ。
一方、晩婚する世代はそれなりの経済力を持つようになっているので、結婚式では、たくさんの親類や友人を呼んで「ハデ婚」を演出したいという思いが強い。
こうした事情から、結婚式代理出席への依頼が激増しているのだ。
代理出席の副業に興味を持ったら、とりあえず代理業専門業者に登録しておこう。代理業専門業者はホームページなどで派遣スタッフの募集をしている。応募して、簡単な面接を受けて合格すれば契約成立だ。
あなたに社会常識があり、明るく社交的であれば、まず不合格にはならない。
気になる報酬だが、結婚式に普通に出席するだけなら1回で1万円ぐらい(交通費は別途支給)。結婚式でスピーチなどをすれば、オプションで追加の報酬が支払われる。代理業の派遣には、結婚式のほか、会議や研修会の出席などレポート提出が必須な案件もあり、3日間で10万円もゲットできる場合もある。かなりおいしい小遣い稼ぎだ。
「結婚式の出席代理は少し堅苦しい。もう少し気楽にできる出席代理の副業を」
そんなわがままオヤジには、合コンの人数穴埋め代行のビジネスを紹介しておこう。
近年、理想の結婚相手を見つけようと、積極的に「合コン」に参加する独身の男女が増えている。「合コン」には4対4や5対5などさまざまな参加人数のパターンがあるが、最もカップルが誕生しやすい組み合わせは3対3だと言われる。しかし、幹事にとってみると、「合コン」当日に男女の参加人数をきっちりそろえるのはなかなか大変なことだ。日程の変更やドタキャンへの対応をしっかりやらないと、仲間からの信用を失ってしまうことにもなる。そんな幹事を助けるべく、誕生したのが「合コン」の人数穴埋め代行のビジネスだ。
穴埋めだからといって、「ついでに楽しんじゃおう!」「無料で食事ができてラッキー!」といった軽いノリではこの仕事は勤まらない。代行業者は、単に人数合わせの要員となるだけではなく、「合コン」で特定の役割を担うことも期待されるからだ。たいていは、依頼者の盛り上げ役、引き立て役に徹することが求められる。それなりの演技力やコミュニケーション力が必要ということだ。
報酬は人数合わせの要員のみなら1回3時間で1万円ぐらい。引き立て役など特定の役割を求められる場合には、さらにオプション料金が上乗せされる。言うまでもないが、オヤジが合コンの人数合わせに出席する際には、あらかじめ結婚指輪は外しておこう。
◆プロフィール 門倉貴史(かどくら・たかし) 71年生まれ。95年慶應大学経済学部卒業後、銀行系シンクタンク入社以来、エコノミスト畑を歩む。現在、BRICs経済研究所代表。専門は先進・新興国経済、地下経済、労働経済学、行動経済学と多岐にわたる。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

