連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→被災地に追悼メッセージをつづったふなっしーの“中の人”の真摯な素顔
東日本大震災から4年を迎えた3月11日、千葉県船橋市の非公認キャラクターのふなっしーが、自身のツイッターを更新し、追悼メッセージを送った。
「ふなっしーは、番組のロケで南極へ向かっていましたが、地震発生時刻の午後2時46分前にツイッターを更新。『もし、忘れさられるのではと寂しさを感じている人がいたら声を掛けさせて欲しい。頼りにならないかもしれないけど。背中を押させてください。この日を必ず忘れないから安心してください』と、トレードマークの“なっしー”をつけないで真摯につづっています」(スポーツ紙記者)
正体不明のゆるキャラ・ふなっしーだが、特許庁の「ふなっしー」商標登録データベースには出願者としてK氏の名前が記載されている。普段はおちゃらけてばかりのふなっしーだが、“中の人”はイケメンというだけでなく、かなりまじめな人柄だという。
「K氏はふなっしーに入っていない時には、“ふなっしーのマネジャー”を演じています。現場で挨拶に行こうとすると、『それは私にですか? それともふなっしーにですか?』と聞いてくるんです。それで『ふなっしーに』と答えると、『では、後であらためて挨拶させますので』と言って、スッとその場を離れるんです。しばらくして、ふなっしーの姿で現れると例のハイテンションで挨拶してくれました」(広告代理店関係者)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

