11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→“女優失格”から這い上がった「小池栄子」の素顔とは?(4)イエローキャブに残った理由
実は結婚して程なく、夫婦の離婚危機が報じられたことがあったのだが、この際に坂田を直撃取材した石川氏は、夫婦の絆を実感したという。
「当初、離婚のニュースを耳にした坂田さんはかなり激怒したそうですが、そこを小池さんが上手になだめてくれたおかげで取材にも冷静に答えられたと話していました。夫婦で支え合っているとてもいい関係に見えましたね。噂になったDV疑惑もなさそうですし、今のところ離婚はありえない。小池さんも女優の仕事が乗りに乗っていますから、妊娠の報告はもう少し先になるかもしれませんね」
さて、小池のキャリアには2つの転機があったと言える。1つは坂田との結婚だが、もう1つは育ての親・野田氏と袂を分かつことになったイエローキャブの分裂騒動だ。
04年、イエローキャブの野田社長は経営上のトラブルから社長を辞任。新たに「サンズエンタテインメント」を設立した。MEGUMIや雛形あきこらが野田氏についていった中、小池はイエローキャブに残る道を選んでいる。
「坂田との交際で意見の対立もあったようですが、一番の原因は方針の違いでしょう。今までどおりバラエティで売りたがった野田さんに対し、小池は当初の憧れだった女優業に力を入れたいと考えていた。この違いが大きかったはずです」(元週刊誌編集幹部)
そして小池はこの騒動をピンチではなくチャンスに変えた。野田社長のもとを離れた小池は、女優としての自分をセルフ・プロデュースすることで新しい道を切り開いたのだ。
舞台や映画の脇役などで地道に実力をつけながら、ついに大きなチャンスをつかむ。08年に主演した映画「接吻」(ファントム・フィルム)で、殺人犯を愛する女性という難しい役をみごとに演じ切り、その年の映画賞で主演女優賞を総ナメにする評価を獲得。以降、映画界では吉永小百合、渡辺謙、役所広司といった名優との共演や、故・森田芳光、中島哲也、吉田大八、堤幸彦、阪本順治、李相日といった錚々たる映画監督の作品に出演するなど確固たる地位を築いたのである。
この世代のグラドルの中で、これだけ成功した例は他に見当たらないだろう。グラビア界の出世頭として、小池が若い世代からカリスマ視さえされるのもうなずけるのである。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

