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記事全文を読む→愛知「YouTubeバス旅」で太川陽介が禁断の失態!ご当地キャラの「中の人」をバラしちゃった
スタッフや共演者への気配りは芸能界一だと評判の太川陽介。それが垣間見えるのが「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦」(テレビ東京系)をはじめとした、一連のバス旅だ。テレビ関係者は太川の気配りをこう証言する。
「ロケ中、ドローン撮影スタッフと遭遇すると、以前の映像はとてもよかったと、ねぎらいの声をかけて励ましています。パン屋に入った時は自分たち出演者の分だけでなくスタッフの分まで購入し、撮影の合間にそっと渡していました。撮影を終えて帰京する時はスタッフの撤収を待ち、一緒に帰ってきます。ここまでスタッフに優しくできる人は、なかなかいないのでは。バス旅のロケ中に会った一般の人に対しても、その態度は変わりません」
それはテレビのバス旅だけでなく、YouTubeで配信している「シンバス旅」でも同じ。愛知編の完結回では、一般の人に丁寧に接する場面が何度も見られた。
女性ファンが一緒に写真を撮ってほしいとお願いすると、太川はわざわざ日が当たる場所まで移動して、撮影に応じている。ゴールの半田市役所に着くと太川が自ら音頭を取り、市長や市役所職員、半田市のご当地キャラクター「だし丸くん」を集めて、全員で写真を撮る大サービス。人の良さが伝わってくる。
市役所職員と集合写真を撮った後、太川はだし丸くんに小声で話しかけ、2人で裏へ。その3分後、女性とともに戻ってくると、2人で記念撮影を行った。言うまでもなく、その女性はだし丸くんの「中の人」。だし丸くんの姿で写真に収まった女性を気遣って着ぐるみを脱ぐのを待ち、わざわざその女性のためだけに撮影を行ったのである。
ところが、太川のこの気遣いはアダになってしまう。ご当地キャラの中の人が出てくるのは、ご法度とされているからだ。
ご当地キャラは「着ぐるみではなく、中の人はいない」というのが基本。中に人が入っているとなると、子供の夢を壊してしまうからだ。ところが太川は、だし丸くんの中の人をバラしてしまった。善意とはいえ、これは大失態だったのである。
「5歳の男の子」という設定のだし丸くんに入っているのが大人の女性だと知ったら、子供はどう感じるか。失望しないことを祈るばかりである。
(鈴木誠)
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