太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→広島「令和型」と巨人「昭和型」まるで真逆の監督采配・選手操縦法が面白い
プロ野球のセ・リーグは、球史に残る大混戦が続いている。レギュラーシーズンが残り40試合を切り、上位の中で抜け出すためには、連勝と連敗がその差を分ける。総力戦へと移りつつある中で目を見張るのは、巨人と広島の相反するベンチワークだ。
巨人の阿部慎之助監督は勝負に徹し、選手に高いレベルのチームプレーを求める。精神的な甘さがある秋広優人は2軍で塩漬けに。原辰徳前監督と同じように、メディアを通じて厳しいコメントを飛ばし、たとえベテランであっても容赦はない。6月にまるで打てなかった坂本勇人に対しては、スタメンを外した上で再調整を言い渡し、登録を抹消。ジャイアンツ球場でミニキャンプと走り込みをさせている。
ミスに厳しい「昭和型」。それが阿部監督だ。8月10日にスタメン起用されたものの、攻守で精彩を欠いた中山礼都には、
「まだ1軍では使えないのかな、と判断した」
すぐさま2軍落ちを通告する鬼采配を炸裂させた。
一方の広島・新井貴浩監督は選手に対し、こう説いている。
「お前たちはカープという大きな家にいる。チームは家族」
そして、ミスにも優しいのである。
褒めて伸ばすことが前提で、選手を叱責することはなく、メディアを通じて苦言を呈することもない。コーチに対しても、選手を一方的に叱るのではなく、対話をするように求める。失敗しても次の出場機会、挽回の機会を与える「令和型」の指導を貫いている。
冷酷な阿部監督と、温和な新井監督。なんとも対照的なチームカラーなのである。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

