30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→LINEがあれば携帯メールはいらない!? 格安SIMのススメ
最近話題の「格安SIM」。通話もデータ通信もこれまでと同じようにでき、しかも料金は安いという夢のようなスマホライフが実現できるとして人気を呼んでいる。
とはいえ、慣れ親しんだドコモやauから離れるのは忍び難いという人も少なくないはず。中でもよく聞く理由が、「docomo.ne.jpなどのキャリアメールが使えなくなるのは困る」というものだ。だが、本当にキャリアメールって必要なのだろうか?
「最近は仕事で知り合った人にもまず、『フェイスブックやってます?』って聞いていますね。ある程度親しくなると、LINEをやっているかどうかも聞きますし、そもそも相手の電話番号をスマホに登録した時点で、LINEに追加されることが多い。この2つがあれば連絡には困らないですね」(40代ビジネスマン)
実際、キャリアメールでやり取りする機会が減っている人は多いはず。仕事のメールアドレスとは異なる個人のメールアドレスとして重宝しているケースもあるが、そのポジションもGmailに取って代わられてきているようだ。
「キャリアメールって結局、ケータイでしか確認できないじゃないですか。でもGmailやfacebookのメッセージならパソコンでも見られる。この違いは大きいですよ」(前出のビジネスマン)
そして、いまや若者の利用率はほぼ100%と言える人気SNSのLINEも、キャリアメールを不要にしてくれる重要なツールだ。LINEのメリットは、相手がメッセージを確認すると“既読”と表示されるところ。通常のメールと違って、返事がない場合でも「まだ目を通していないんだな」と安心できるのである。
なお、LINEを使う際にひとつ覚えておきたいことがある。それは、「ひとつのアカウントを複数のスマホで使うことはできない」ということだ。なぜかというと、LINEのアカウントは電話番号に紐づけられているため、登録した電話番号のスマホ端末以外では使えないのである。
だから2台持ちしている場合には、LINEが使えるのはどちらか1台となる。そんな人はメインとサブを明確に使い分けるのが良さそうだ。もちろん、スマホ1台だけを格安SIMで利用している場合は何の問題もない。今後は格安SIM入りのスマホでLINEとフェイスブック、そしてGmailを使いこなすケータイライフスタイルが広まっていくかもしれない。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

