吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→放送中止の危機?菅野美穂「砂の塔」の内容にタワーマンション住人がブチギレ
10月21日に放送された菅野美穂主演のテレビドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人~」(TBS系)の視聴率が、9.6%だったことがわかった。同ドラマは初回からわずかに数字を下げている。
「菅野と松嶋菜々子による2大女優の共演として注目を集めた『砂の塔』ですが、初回は9.8%と1ケタスタート。そして今回の2話では、0.2%とわずかながら数字を下げてしまいました。また次回も裏では、日本テレビが映画『デスノート』、フジテレビが映画『ダヴィンチ・コード』といった知名度のある作品をぶつけてくるため、苦戦が予想されます」(テレビ誌記者)
ドラマ「砂の塔」は、タワーマンション住民間における格差意識と、連続幼児失踪事件の謎を絡めて描かれるサスペンス作品となっている。
そんななか、同ドラマを見たタワーマンションの住人からは、内容に関して苦情が飛び交っているという。
「ドラマでは低階層の住人をママ友らが見下し、イジメをする描写や、菅野演じる主人公の前の住人が自死したことで、事故物件を匂わす展開など、タワーマンションにおけるネガティブな要素が散りばめられています。そのため、ロケ地に使われているタワーマンション住人が集まる掲示板では、『こんなネガティブなドラマに使われたくない』『タワーマンションに住んだことのない人間による悪意ある妄想ドラマ』『このままだと資産価値が下がる!』など、ドラマの内容に関して批判的な声が殺到。また、一部の住民からは『今からでもロケや放送の差し止めをしよう』という動きも出てきているようです」(前出・テレビ誌記者)
一部のサスペンスドラマファンからは「見応えがある」と好評を得ている「砂の塔」。はたしてTBSは、当初の内容を変更することなく、最後まで放送することができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

