習近平国家主席率いる中国に「2つの重大疑惑」が浮上している。欧米などの複数のメディアが伝え始めたところによれば、中国はイラン戦争に乗じる形で「ロシア産原油の密輸」と「イランへの武器輸出」を秘かに繰り返しているというのだ。原油密輸の舞台となっ...
記事全文を読む→政治
中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→高市早苗総理に、またまた健康不安説が出ている。コトの発端は、4月24日に官邸で開かれた、ミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックの日本選手団との懇談会。これを高市総理がドタキャンしたのだ。これに「また体調不良にでも陥ったのか」という情報が浮上...
記事全文を読む→近代における「ファシズム」の創始者であり、自らを「ドゥーチェ(統領)」と呼ばせて神格化させた男、それがベニート・ムッソリーニだ。第二次世界大戦中、日本やドイツと「日独伊三国同盟」を結んだイタリアのトップとして君臨。その一方では「ヒトラーの操...
記事全文を読む→3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→テレビ朝日の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」の4月10日の放送において、コメンテーターの玉川徹氏(以下、敬称略)は、米国とイランの停戦協議にトランプ大統領の娘婿クシュナー氏が参加したことについて、こう発言した。「トランプ家の代表として入...
記事全文を読む→高市政権の目玉、物価高対策の「食料品消費税2年間ゼロ」公約が、風前の灯になりつつある。維新の会の猪瀬直樹参院幹事長は、減税を話し合う超党派の「社会保障国民会議」で、イラン戦争による原油価格の高騰で、幅広い石油関連製品の価格や供給に影響が広が...
記事全文を読む→ロシア政府系機関「全露世論調査センター」が4月4日から12日に実施した世論調査で、プーチン大統領の支持率が66.7%だったことが明らかになった。これでプーチン大統領の支持率低下は、3月初週から6週連続。8割超えが当たり前だった独裁者にとって...
記事全文を読む→先般、早稲田大学のOBが集う社交倶楽部で講演した。講演冒頭、場の雰囲気を和ませようと、誇り高い稲門会の方々に、僭越ながら申し上げた。「早稲田は好きな学校です。姉の旦那も早稲田OBです。産経新聞の阿比留瑠偉記者をはじめ、立派なジャーナリストを...
記事全文を読む→ウクライナ東部のドンバス地方では2014年から紛争が勃発し、多くの民間人が犠牲になった。この地の復興と人道支援を目的とした集まりが、政権与党のウソによって「親ロシア集会」に塗り替えられ、主催者が「詐欺師」に仕立て上げられようとしている。マス...
記事全文を読む→国際社会ではこのようにイランはもともと問題国家で、欧米や中東諸国ではそうした認識が共有されている。だが、G7でも日本だけが、親日を装うイランの取り込み工作に籠絡されている。報道でよく「日本はイランと友好的関係にある」と解説されることは、むし...
記事全文を読む→イランはこうして長い年月をかけ高濃縮ウランを確保してきたが、それを爆弾にするための起爆装置の開発をしていないことをもって、自分たちは核兵器を開発していない証拠としている。しかし、そちらはそれほど難しい技術ではない。関連の軍民共用技術を開発し...
記事全文を読む→米国とイスラエルが「国際法違反」で「奇襲」したことで、当初、「一方的な被害者」のように報じられていたイラン。だが、そうとは言い切れない彼の国の「戦慄の実態」も次第にバレ始めてきている。日本のメディアが伝えない“本当は危険な国家”の真実を、事...
記事全文を読む→自民党の石井準一参院幹事長が、40人からなる派閥まがいの参院党内グループ「自由民主党参議院クラブ」を設立したことに、高市早苗首相が神経を尖らせている。政治部デスクが背景を解説する。「総理がピリピリするのは、総理が切望した年度内予算成立を阻ん...
記事全文を読む→
