政治とカネの問題で自民党を離党していた世耕弘成元経産相が自民党・鈴木俊一幹事長に対し、5月末に復党願を提出していた。党本部は世耕氏の復党を認める方向だが、それを後押しするのが高市早苗首相(自民党総裁)だ。高市首相は世耕氏と同じ奈良市内の小学...
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中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→5年目に入っているウクライナ戦争で、巨額軍事費支出がロシア経済を圧迫している。イギリスの経済紙「フィナンシャル・タイムズ」が5月末までに入手した資料によると、ロシア財務省は軍事費が日本円で約37兆円と、予算全体の4割に達しているという。それ...
記事全文を読む→「数千万人の死者が出ても、世界を救うにはちょうどいいだろう」そんな戦慄の言葉を吐いた男がいる。中国共産党の創始者にして、建国の父と崇められる毛沢東だ。「資本家や地主を打倒して、平等を実現した」「質素倹約を徹底した偉人」といまだに個人崇拝の対...
記事全文を読む→高市政権にとって来春の統一地方選挙の行方を占う意味で、重要な地方選と位置づけられる沖縄県知事選(9月)に向け、関係者は準備に熱が入ってきた。知事選では共産党や立憲民主党、社民党など「オール沖縄」が支援する現職の玉城デニー氏が三選を目指す。こ...
記事全文を読む→「アメリカ国民が自分の目で確かめる時が来た」ヘグセス国防長官の力強い言葉とともに、アメリカ国防総省が再び動き出した。5月8日に続いて22日、アメリカ政府が未確認異常現象(UAP)に関する機密文書の第2弾を公開したのだ。新たに公開されたファイ...
記事全文を読む→停戦交渉が続くイランとアメリカだが、その陰でイランがトランプ大統領の首に、日本円にして約92億円の懸賞金をかけ、暗殺の構えを見せている。公安関係者が明かす。「イラン反体制メディア『イラン・インターナショナル』によると、イラン議会国家安全保障...
記事全文を読む→世界を震撼させ続ける北朝鮮の独裁者、金正恩。今や強大な核戦力を誇示するこの男だが、その絶対的な権力基盤と「独裁のDNA」を築き上げたのは、まぎれもなく父親の金正日総書記だった。そしてこの父親を語る上で外せないのが、カリスマ性を強引に植え付け...
記事全文を読む→「国がガソリン、リッター170円に抑制し続けるのは無理がある」ついに自民党の幹部、萩生田光一幹事長代行が「高市じゃぶじゃぶ補助金ガソリン政策」にダメ出しだ。この発言が飛び出したのは、5月18日の萩生田氏の記者会見。高市早苗首相が夏場の電気・...
記事全文を読む→政治のクラウドファンディングが、思わぬ方向に盛り上がりを見せている。火付け役の言葉が「淳也フォン」「かなえフォン」だと聞けば、政治の話とは思えないだろう。だがこれは中道改革連合をめぐって、ネット上で飛び交っている言葉なのだ。コトの発端は、中...
記事全文を読む→大阪都構想の3度目の住民投票が来春、実施される公算が大きくなった。維新の大阪市議団は5月20日に会合を開き、大阪都構想の設計図を作る法定協議会の設置議案について、賛成する方針を決定。また、都構想の住民投票実施時期については、来春の府知事選と...
記事全文を読む→中東情勢の悪化を受けてエンジンオイルや塗料、医療用手袋、ゴミ袋などが市場から消えていく問題。その対応をめぐって、高市内閣が迷走している。厚労省は石油製品を原料にした医療用手袋について、確保が困難とする医療機関があるとして、政府の備蓄放出を決...
記事全文を読む→ついに性犯罪者やストーカー加害者に「電子足輪」が装着されることになるのか。自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会が5月19日、ストーカー対策として、加害者に対し「GPS端末装着」という劇薬を盛り込んだ提言案をまとめた。先駆者である韓国で...
記事全文を読む→元お笑い芸人で「間違いない!」のフレーズで知られる長井秀和氏は現在、東京・西東京市の市議会議員だ。2022年の選挙ではなんと、トップ当選。彼は今、「閉塞した日本に地方から風穴を開ける」ため、全国各地の市議選で新人立候補者の応援に駆け回ってい...
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