国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が、米トランプ政権から突如として経済制裁の対象に指定され、世界各国からトランプ大統領の横暴を非難する声が上がっている。これはICCがイスラエルのネタニヤフ首相らに対し、戦争犯罪容疑で逮捕状を出したことへ...
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パソコンに保存した文書は自分で開かない限り、中身は変わらない。そんなのは当たり前の話だ。だが、その当たり前が通用しないOSを、北朝鮮が作っていた。USBメモリーをパソコンへ差し込む。中の文書は開いていない。それでもUSBメモリーを取り外すと...
記事全文を読む→中国が異常な熱意で、日本を「新型軍国主義」と世界に喧伝している。日本が中国を侵略したという歴史を前提にしても、中国の「日本敵視」政策は異様だ。日本は1972年の国交正常化後、中国と「友好的」に付き合うことを最優先してきたが、ここで立ち止まっ...
記事全文を読む→絞首刑に処される者の首に縄がかけられ、足元の床が開く。その一部始終を、テロで肉親を奪われた被害者や遺族が、施設内の観覧ブースから見届ける。作り話のような光景だが、これはイスラエルで進められている計画である。イスラエルのイタマル・ベン・グビー...
記事全文を読む→「日本一悪い男」と揶揄された福岡県議会の「絶対的ドン」こと蔵内勇夫議長が、ついに白旗を揚げた。8月24日に突如として、議員辞職の意向を表明したのだ。翌日に東京で、全国都道府県議会議長会会長としての「最後の大仕事」を終えた後、自らバッジを外す...
記事全文を読む→〈公邸でも必要な執務を行っています〉〈私としては、「公邸も職場」というのが実感です〉8月22日、土曜日のタイムラインに約800字に及ぶ長文で「公邸執務」をアピールした高市早苗首相。政権発足以降、メディアの取材対応を最小限に抑え、自らのXで一...
記事全文を読む→アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉は、双方が「覚書」を交わしてからも、もつれたままだ。そんな折、トランプ大統領がSNSに、ホルムズ海峡の地図の上に「新たなアメリカ領」と書かれたものを投稿し、波紋を広げている。世界の原油とLNG(液化天然...
記事全文を読む→かつて冷戦期の南米で、冷酷なまでの鉄槌を振り下ろした男、それがチリのアウグスト・ピノチェト将軍だ。1973年9月、チリの首都サンティアゴ。世界初の民主的選挙で誕生した社会主義のアジェンデ政権を、軍事クーデターによって殲滅。大統領府で自ら命を...
記事全文を読む→8月13日のロシア・プーチン大統領の訪問、そして8月20日のロシア太平洋艦隊による、北方領土周辺での地対艦ミサイルなどの発射訓練を含めた軍事演習。この一連の挑発的な行動に防衛省関係者は、「三方面攻撃に向けての準備が着々と進んでいる」と苦虫を...
記事全文を読む→8月27日の告示、9月13日の投開票に向け、沖縄県知事選が過熱している。現職の玉城デニー知事に加え、前那覇市副市長の古謝玄太氏、元衆院議員の下地幹郎氏らが立候補を表明。辺野古新基地建設や国との関係、経済、物価高対策などをめぐる論戦が始まって...
記事全文を読む→国会議員や東京都知事などを務めた故・石原慎太郎氏は「アメリカに『NO』と言える日本」という挑発的なフレーズを世に広めた人物として知られる。自民党時代は保守政策集団「青嵐会」を主導するマッチョ系の政治家として鳴らし、その歯に衣着せぬ物言いに溜...
記事全文を読む→覆面姿の人物が武器を構え、その先で園児たちが床へうつぶせになっている。別の施設では扉が内側から封鎖され、子供たちが机の下や部屋の隅へ身を潜めていた――。これは8月18日から19日にかけて、ロシア各地の幼稚園が自らSNSに投稿した写真に記録さ...
記事全文を読む→〈日露「北方領土」衝突が深刻化「日本は敵、核攻撃する可能性も」〉そんなおどろおどろしいタイトルを掲げたのは、韓国最大の日刊紙「朝鮮日報」日本語電子版の記事だ。これはロシアのプーチン大統領が8月13日、北方四島の択捉島に電撃訪問後、日本がロシ...
記事全文を読む→楽天グループがドイツの新興企業と連携し、攻撃型ドローンの防衛省への納入を支援すると、日経新聞などが報じた。ただ、自民党内からは、楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が「週刊文春」で高市早苗首相批判を展開した内容をもとに、「防衛用のドローンビジ...
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