アフリカの砂漠で、信じがたい光景が目撃された。砂の上に転がる、切断された頭部。その周りを囲むように並べられた手足。フランスの国際ラジオ局RFIが報じたところによると、アフリカ北西部の国、マリでこんな異様な遺体が見つかったという。並べ方が偶然...
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中国・北京市の防空システムは、とんだポンコツだったとバレてしまった。週末を前に家路に急ぐビジネスマンの帰宅ラッシュが始まった6月26日午後5時55分、北京のランドマークたる高層ビル「シティックタワー(中国尊)」(108階建て、高さ528メー...
記事全文を読む→自民党・小渕優子元経産相の動向が、物議を醸している。突然、消費税減税1%を推し進める党税制調査会の幹部メンバー「インナー」の辞任を申し出たからだ。小渕氏はもともと財政規律派だけに、消費税0から1%で進む今の「高市早苗総理=小野寺五典税調会長...
記事全文を読む→「俺の首を取るのは誰だ」権勢を誇った隋の第2代皇帝・煬帝(ようだい)は最晩年、鏡を覗き込みながら側近にそう呟いたという。中国には「暴君」と揶揄されながらも、業績の大きさから名君と評された始皇帝がいる。だが実際の名を楊広というこの煬帝は、生前...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→自民党は6月8日に死去した河野洋平元衆院議長(元党総裁)をしのぶ会を、8月5日にオークラ東京(東京都港区)で行うことを決めた。実行委員長は高市早苗首相(党総裁)が務めるが、党関係者の間では、主催者に自民党、河野家と並んで日本端子株式会社が入...
記事全文を読む→中道改革連合の後藤祐一衆院議員(比例南関東ブロック)というと、衆院予算委員会をはじめとする国会質疑において、経産省出身の専門知識を生かし、端正な顔立ちから政府側に切り込む姿勢がよく知られている。当選7回でベテランの域に入ってきたが、その後藤...
記事全文を読む→ウクライナによるモスクワのドローン攻撃で、ロシア有数の製油所が次々と破壊される被害が拡大している。ウクライナの標的となったのは、カポトニャ製油所など。カポトニャ製油所はモスクワのガソリン需要の約4割、ディーゼル需要の約5割を賄う重要施設だ。...
記事全文を読む→世界経済を大混乱に陥らせたイラン戦争でホルムズ海峡の閉鎖が解放へと向かう中、中国・習近平国家主席の動向に「疑問」が生じている。振り返れば、習主席は昨年10月の韓国訪問を最後に、外遊していない。正確に言えば、外遊に行くことができなかったのだ。...
記事全文を読む→立憲民主党の古賀千景参院議員が参議院決算委員会で「豊かな子供は自衛隊に行かない」と主張した問題で、同党の水岡俊一代表が謝罪し、田名部匡代幹事長による厳重注意処分とした。立憲の支持団体である連合の芳野友子会長も6月18日、「発言は極めて不適切...
記事全文を読む→イラン戦争の終結に向けて、アメリカとイランが6月18日に、ホルムズ海峡封鎖解除などを盛り込んだ、14項目からなる覚書に署名。最終合意を目指す。しかしこの覚書には、日本が「ババ」を引かされそうな、とんでもない条項が盛り込まれており、頭を抱える...
記事全文を読む→立憲民主党の古賀千景参院議員が6月15日の参院決算委員会で「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい。豊かな子供は自衛官にならない」と差別発言した問題が波紋を広げている。翌16日、国民民主党の玉木雄一郎代表が「自衛隊・防衛省の職員、家族の皆さ...
記事全文を読む→「中所得国の罠」という経済用語がある。急成長した途上国がさらなる発展段階に差しかかったところで足踏みをし、先進国に仲間入りできない状況のことだ。改革解放で成長を始めた中国が、さらなる発展を遂げた最大の要因は、2001年のWTO(世界貿易機関...
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