世界有数の産油国ロシアが、自国のガソリンや軽油に困っている。それを証明したのは、アレクサンドル・ノヴァク副首相による、7月8日のアナウンスだった。プーチン大統領も出席したオンライン政府会合で、ディーゼル燃料(軽油)の輸出禁止と、7月からの石...
記事全文を読む→政治
「日刊ゲンダイかと思ったら東洋経済か」最近、このような感想が出ている。確かに最近の「東洋経済オンライン」の政治関連記事を見ると、「日刊ゲンダイ」も真っ青という攻撃的な見出しが並ぶ。「不愉快通り越して吐き気」 高市首相《2600万円ジュエリー...
記事全文を読む→「human safari(人間狩り)」アメリカのAP通信が現地取材で報じたところによれば、ウクライナ南部ヘルソンの住民たちは、自分たちの街が狙われる現状を、この不気味な言葉で呼んでいるという。標的にされてきたのは、兵士だけではない。朝の通...
記事全文を読む→中国によるミサイル発射が、周辺国を揺さぶっている。7月6午後0時1分(日本時間午後1時1分)に中国海軍の戦略原子力潜水艦から太平洋の公海に向けて、訓練用の模擬弾頭を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射したと、中国当局が発表した。...
記事全文を読む→「ウチの子に携帯電話やスマホを持たせるのは早いか、それとも今どき当たり前か」日本の親なら一度は悩む問題だろう。こども家庭庁の令和5年度調査によれば、インターネットを利用している青少年のうち、スマートフォンを子供専用として使っている割合は91...
記事全文を読む→中道改革連合の野田佳彦元首相は7月6日、政府が国会に提出した皇室典範改正案について「平安時代の藤原家のように、令和は麻生家が『この世をばわが世とぞ思ふ』時代になるのか」とのコメントを、自身のブログに掲載した。藤原道長が「この世をば我が世とぞ...
記事全文を読む→ロシアが日本からジェット燃料を輸入――。そんな仰天情報が大きな波紋を広げている。この情報を発信したのは、イギリスの通信社ロイター。複数の関係者から得た情報をもとに7月前半、千葉県から20万バレルのジェット燃料が、船籍不明の船に積み込まれ...
記事全文を読む→「偉大な歴史は、犠牲なくしては創造できない。民衆は犠牲を甘んじて受けるのだ」そう嘯いた男がいる。かつてアフリカ大陸の中央に位置する最貧国、中央アフリカ共和国に君臨した「皇帝」ジャン=ベデル・ボカサである。13年にわたる独裁の果てに自ら皇帝を...
記事全文を読む→世界屈指の産油国ロシアが今、首都モスクワを中心にガソリンなど燃料不足が本格化し、国民生活は深刻度を増している。国際政治アナリストが言う。「ガソリンを購入できる量が制限されています。また、そのガソリンを入れるために、何時間も待たされる。価格は...
記事全文を読む→「高市早苗首相が与党の一部の趣味に引っ張られ、自民党内で人望を失えば、最終的に自身の政治生命に関わる」中道改革連合の小川淳也代表が7月3日の記者会見で放った言葉は、政権の急所を突く鋭い一撃のようである。「一部の趣味」とは日本維新の会を指し、...
記事全文を読む→自民党と連立を組む日本維新の会に対する「維新疲れ」が、自民党内で出ている。というのも、なにかと連立離脱をチラつかせてくるからだ。昨年10月に高市早苗政権が誕生した際に公明党が連立から離脱したため、維新の協力は不可欠だった。ところが2月の衆院...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→自民党の小渕優子元選対委員長が、「インナー」と呼ばれる党税制調査会非公式幹部会合のメンバーを辞任したいとの意向を、小野寺五典税調会長に伝えた件は一部週刊誌などでは大きく報じられているが、肝心の小渕氏がダンマリを決め込んでいる。小渕氏の辞意を...
記事全文を読む→アフリカの砂漠で、信じがたい光景が目撃された。砂の上に転がる、切断された頭部。その周りを囲むように並べられた手足。フランスの国際ラジオ局RFIが報じたところによると、アフリカ北西部の国、マリでこんな異様な遺体が見つかったという。並べ方が偶然...
記事全文を読む→
