この事態に日本はどう向き合うべきか。五味氏は高市早苗政権の中国との関係の悪さを危惧する。「日本の政治家の対中国のパイプは目詰まりを起こしています。かつては二階俊博氏のような親中派の政治家がいましたが、今は中国とのパイプがあることを表に出せな...
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米中首脳会談後、果たしてどうなるのか。永田町関係者が言う。「3日間だった会談の日程が2日間に短縮されており、米中も他国も今回の会談で何か大きな成果が出るとは考えていない。高関税交渉からの今後の関係の安定を図るのが主目的であり、中東情勢などの...
記事全文を読む→一方、トランプ大統領はどうか。外務省担当記者が語る。「日本に対する10%追加関税は輸出産業への大打撃となっている。ガソリンエンジンへの傾斜を掲げたことで、ホンダは北米でのEV開発・販売を中止せざるをえなくなった。イラン空爆によるホルムズ海峡...
記事全文を読む→イラン戦争の影響で延期になっていた米中首脳会談。同盟国でありながら無理難題を押し付けてくるトランプ大統領と、隣人でありながら不穏な関係が続く習近平氏が顔を合わせるわけだが、やはり気になるのは、この両雄が日本に何をしてくるか。われわれの生活を...
記事全文を読む→ロシアに今、「大きな異変」が確認されている。発端は、旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日の式典後に行われた、プーチン大統領の記者会見での言葉だった。「(ウクライナ戦争の)事態は収束に向かっていると思う」どうやら戦争の終結が近い、という認識を示したのだ...
記事全文を読む→「日本として恥ずかしい、情けない」5月11日の参議院決算委員会でそう吐き捨てたのは、高市早苗総理である。食料品の消費税を「ゼロ」にするという自身の公約に対し、レジ業界から「改修に1年かかる」という信じがたい回答が突きつけられ、苛立ちが爆発し...
記事全文を読む→まもなく5月14日午前に、米中首脳会談が中国・北京で行われる。世界はコトの成りゆきを、固唾を飲んで見守っている。一方、その会談の陰でほぼ同時期に、もうひとつ世紀の会談が行われるのではないか、という情報が駆けめぐっている。それが米朝電撃会談だ...
記事全文を読む→わずか27歳の若き将校が、無血クーデターで王制を打破した。1969年のことだ。それがアフリカ北部リビアの貧しい遊牧民出身の男、ムアンマル・アル=カダフィである。自らを大統領ではなく「革命指導者」と呼び、肩書きを「大佐」としたまま、生涯を過ご...
記事全文を読む→ロシアのプーチン大統領が再び、暗殺危機に怯えている。イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」が報じたところによれば、ロシアの高官警護当局、連邦警護局は最近、大統領周辺の警護を大幅に強化したという。その理由は、プーチン大統領が一段と暗殺への危機...
記事全文を読む→毎年5月から9月にかけて、中国在住邦人に緊張が走る。面子を重んじる中国が、国の恥辱を国民の魂に伝承させるために、あえて恥をさらけ出して設けた「4大国恥記念日」が、5月9日(対華21カ条要求)を機に次々と続き、中国全土に反日ムードが広がるから...
記事全文を読む→トランプ米大統領がイラン戦争の早期解決方針を変え、長期戦も辞さない方向に大きく舵を切った。当初はイラン短期決戦で大きな成果を出し、秋の中間選挙を一気に乗り切る算段だった。ところがイランの想定外の抵抗と底力で膠着状態に。イラン戦争に反対する国...
記事全文を読む→どこの国の騒動かと思いきや、21世紀の日本の自治体の長を決める選挙の話だった。開票で同数となり、くじ引きで決まった当落の結果に納得のいかない候補が県に採決を委ねた結果、「まんじゅうや、はダメ」と判断がひっくり返ったのだから、地元は上を下への...
記事全文を読む→今年の年明け以降、コメの店頭小売価格が下がり続けている。農林水産省が公表している直近のPOSデータ(全国1000店舗のスーパーにおける店頭小売価格)によれば、銘柄米は5キロ3947円、ブレンド米は同3676円へと下落。一部のスーパーでは5キ...
記事全文を読む→石破茂前総理大臣が暴走している。直近の北海道での行動を見ると、そのスケジュールが「日本共産党べったり」なのだ。4月25日にリニューアルオープンした、むかわ町の穂別恐竜博物館オープンセレモニーに参加。前日の石破氏の公式Xには、こう投稿されてい...
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