〈公邸でも必要な執務を行っています〉〈私としては、「公邸も職場」というのが実感です〉8月22日、土曜日のタイムラインに約800字に及ぶ長文で「公邸執務」をアピールした高市早苗首相。政権発足以降、メディアの取材対応を最小限に抑え、自らのXで一...
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アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉は、双方が「覚書」を交わしてからも、もつれたままだ。そんな折、トランプ大統領がSNSに、ホルムズ海峡の地図の上に「新たなアメリカ領」と書かれたものを投稿し、波紋を広げている。世界の原油とLNG(液化天然...
記事全文を読む→かつて冷戦期の南米で、冷酷なまでの鉄槌を振り下ろした男、それがチリのアウグスト・ピノチェト将軍だ。1973年9月、チリの首都サンティアゴ。世界初の民主的選挙で誕生した社会主義のアジェンデ政権を、軍事クーデターによって殲滅。大統領府で自ら命を...
記事全文を読む→8月13日のロシア・プーチン大統領の訪問、そして8月20日のロシア太平洋艦隊による、北方領土周辺での地対艦ミサイルなどの発射訓練を含めた軍事演習。この一連の挑発的な行動に防衛省関係者は、「三方面攻撃に向けての準備が着々と進んでいる」と苦虫を...
記事全文を読む→8月27日の告示、9月13日の投開票に向け、沖縄県知事選が過熱している。現職の玉城デニー知事に加え、前那覇市副市長の古謝玄太氏、元衆院議員の下地幹郎氏らが立候補を表明。辺野古新基地建設や国との関係、経済、物価高対策などをめぐる論戦が始まって...
記事全文を読む→国会議員や東京都知事などを務めた故・石原慎太郎氏は「アメリカに『NO』と言える日本」という挑発的なフレーズを世に広めた人物として知られる。自民党時代は保守政策集団「青嵐会」を主導するマッチョ系の政治家として鳴らし、その歯に衣着せぬ物言いに溜...
記事全文を読む→覆面姿の人物が武器を構え、その先で園児たちが床へうつぶせになっている。別の施設では扉が内側から封鎖され、子供たちが机の下や部屋の隅へ身を潜めていた――。これは8月18日から19日にかけて、ロシア各地の幼稚園が自らSNSに投稿した写真に記録さ...
記事全文を読む→〈日露「北方領土」衝突が深刻化「日本は敵、核攻撃する可能性も」〉そんなおどろおどろしいタイトルを掲げたのは、韓国最大の日刊紙「朝鮮日報」日本語電子版の記事だ。これはロシアのプーチン大統領が8月13日、北方四島の択捉島に電撃訪問後、日本がロシ...
記事全文を読む→楽天グループがドイツの新興企業と連携し、攻撃型ドローンの防衛省への納入を支援すると、日経新聞などが報じた。ただ、自民党内からは、楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が「週刊文春」で高市早苗首相批判を展開した内容をもとに、「防衛用のドローンビジ...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→政界再編であぶれた旧立憲民主党の国会議員や前議員たちが、新たな互助会を立ち上げる。新政治団体の名称は「護憲リベラル共生」、略称はなんと「ゴリラ」だ。8月19日に設立の記者会見を行う。設立趣旨によると、この風変わりな略称は「Goken Lib...
記事全文を読む→プーチン大統領の択捉島訪問をめぐる、日本とロシアの応酬が続いている。ロシアのラブロフ外相は8月17日、高市早苗首相と茂木敏充外相の抗議を「全く容認できず、明らかに礼儀から外れている」と非難し、武藤顕駐ロシア大使にロシア外務省への出頭を求めた...
記事全文を読む→8月17日に公表された世論調査の結果により、トランプ米大統領の支持率が33%と、第2次政権で最低を更新したことが明らかになった。2025年1月の就任直後には47%の支持率があったが、その後に勃発した対イラン軍事作戦の泥沼化で国家予算が圧迫さ...
記事全文を読む→ロシアによるウクライナ侵攻開始から4年半。出口の見えない戦争は、さらに攻撃の規模を拡大させている。日本時間8月16日、ウクライナ軍はロシア国内に向けて、大規模なドローン攻撃を実施。ロシア国防省は全土で822機を迎撃したと発表し、モスクワ州知...
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