10月に入り、永田町は消費税減税などを審議する臨時国会ムードに突入した。その直前に第2次高市早苗改造政権を直撃したのが、農林水産大臣として初入閣した簗和生衆院議員に関する疑惑である。自身の選挙で対立候補を支援した地元自治体に「予算削減の圧力...
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立憲民主党が財政難を理由に、全党職員を対象とした希望退職募集に踏み切った。政党の離合集散や栄枯盛衰は永田町の日常茶飯事とはいえ、そのツケを真っ先に払わされるのはいつの時代も、名もなき党職員たちである。日頃から政権批判の急先鋒に立つあの2人…...
記事全文を読む→政権が問題を起こした時や、賛否の分かれる重要法案を通す際に、大きな芸能スキャンダルのニュースが流れ、政権に目が向かないようにする。そんな陰謀論的な話が流れることは珍しくない。過去を振り返ると、こんな感じだ。▼2023年、改正マイナンバー法の...
記事全文を読む→「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→中国・北京の空港に降り立った際、「厳しい時であればこそ、対話を通じて改善の道を探っていくことが大事」との意気込みを見せたのは、自民党の岩屋毅前外相だ。日本国際貿易促進協会の会長という肩書で、約50人の企業幹部を引き連れて中国を訪問した。「経...
記事全文を読む→これまで厳重に伏せられてきたプーチン大統領の家族情報が、独立系メディアに掘り起こされた。 焦点となったのは「8歳の孫娘」であるエルザだ。ロシアの調査報道メディア「プロエクト」が、その身元や家族との欧州旅行について報道。その後に独立系オンライ...
記事全文を読む→ワシントンD.C.のホワイトハウスで行われた米中首脳会談は3日間にわたる開催日程を終え、中国・習近平国家主席は郊外にあるアンドルーズ空軍基地から中国政府の専用機で帰国の途に就いた。実は米中首脳会談を目前に控えた9月12日、インドの首都ニュー...
記事全文を読む→高市政権で片山さつき財務相の存在感が増している。9月25日の閣議後の記者会見で片山氏は「9月22日のトランプ大統領と高市早苗総理の会談で、大統領が円安に懸念を示した」とを明らかにした。相手国のトップ発言を日本の閣僚が明かすのは異例なだけに、...
記事全文を読む→先の米中首脳会談後にホワイトハウスが公開した歓迎式典動画が、世界に波紋を広げている。ホワイトハウスに到着した中国・習近平国家主席が、訪米後初の公式演説を行うのを待つ間、アメリカ陸軍軍楽隊パーシングズ・オウンが演奏したのは台湾出身、故テレサ・...
記事全文を読む→多くの独裁者は孤独ゆえに、猜疑心が強い。そのため少しでも自分に歯向かうものがあれば、容赦なく消し去る。そうさせない方法が、徹底した暴力と恐怖による支配だ。カリブ海に浮かぶ美しい島国ドミニカ共和国で30年以上にわたり君臨したラファエル・トルヒ...
記事全文を読む→国連憲章には、第二次世界大戦で連合国の敵だった国々を指す規定が今も残る。いわゆる「旧敵国条項」だ。日本の国名は書かれていないが、日本やドイツなどが対象にあたると理解されてきた。終戦から81年が経ってなお、条文は削除されないまま残っている。こ...
記事全文を読む→米ワシントンのホワイトハウスで9月24日夜に開かれた米中首脳の公式晩さん会は、異例の展開となった。中国の習近平国家主席は「中国とアメリカはかつて肩を並べて戦い、日本の軍国主義に立ち向かった」と、お決まりの「歴史カード」を切って日本メディアを...
記事全文を読む→トランプ米大統領の相次ぐ暴走にとうとう、支持政党である共和党の上院議員が正面切って噛みついた。ユタ州選出のジョン・カーティス上院議員が上院司法委員会宛てに送った書簡に、「調査依頼」が記されていたのだ。問題とされるのは、トランプ大統領の長男ジ...
記事全文を読む→トランプ米大統領が9月22日の国連総会の演説で、AI(人工知能)を「SI(超知能)」と呼ぶ方針を表明した。誰もが耳を疑った改名発表だが、トランプ大統領いわく「人工」という言葉は「偽物のように聞こえる」とのこと。アメリカ政府の文書を改め、世界...
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