北朝鮮が今年5月のAI誘導型巡航ミサイルに続いて、AI弾道ミサイルの発射実験をした可能性が高まり、韓国や日本など隣接国を含め、西側諸国にも懸念をもたらしている。防衛省によると、このAI弾道ミサイルは10月3日午前6時半頃、北朝鮮東部の元山付...
記事全文を読む→政治
トランプ大統領との「復縁」は、商売のためなのか。イーロン・マスク氏の「迎合ぶり」がなかなかのものなのだ。マスク氏は10月4日、自らがCEO(最高経営責任者)となっている宇宙開発企業「スペースX」のAI部門「SpaceXAI」を「SpaceX...
記事全文を読む→公明党は10月3日の党大会で、任期満了を迎えた竹谷とし子代表の後任として、岡本三成衆院議員を新代表に選出した。岡本氏は自身が開設するYouTube配信番組において、在日韓国人三世として生まれ、大学卒業後に日本国籍を取得した帰化歴があることを...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→「アフリカの北朝鮮」という異名を持つ国がある。東アフリカ紅海沿岸に位置するエリトリアだ。なぜそう呼ばれるのかは後述するが、四半世紀にわたり独裁者として今なお君臨するのが、初代大統領イサイアス・アフェウェルキである。若き日には中国に留学、毛沢...
記事全文を読む→佐々木が演出した「アイドル道」の後継番組として、「お笑い道」は始まった。MCは「アイドル道」からの継続でアンタッチャブルが担当。ここにレギュラー陣としてアンガールズ、カンニング竹山が加わる。さらに、ゲストは賞レース優勝でブレイクする前の次長...
記事全文を読む→「私はリフレ派(金融緩和と積極財政を重視)ではない」高市早苗首相がそう主張して、イメージ払拭に躍起になっている。「責任ある積極財政」を掲げて勇ましく登壇したはずが、今や官邸主導で市場や報道機関への「ご説明行脚」に奔走し、片山さつき財務相に至...
記事全文を読む→まさに大混乱。部下への日常的なパワハラで神奈川県横浜市長を辞職した山中竹春氏が、10月4日告示(10月18日投開票)の出直し市長選に出馬すると表明したためだ。市政担当記者が状況を語る。「山中氏は再出馬の理由を『公約の達成と、自分はパワハラ加...
記事全文を読む→10月に入り、永田町は消費税減税などを審議する臨時国会ムードに突入した。その直前に第2次高市早苗改造政権を直撃したのが、農林水産大臣として初入閣した簗和生衆院議員に関する疑惑である。自身の選挙で対立候補を支援した地元自治体に「予算削減の圧力...
記事全文を読む→立憲民主党が財政難を理由に、全党職員を対象とした希望退職募集に踏み切った。政党の離合集散や栄枯盛衰は永田町の日常茶飯事とはいえ、そのツケを真っ先に払わされるのはいつの時代も、名もなき党職員たちである。日頃から政権批判の急先鋒に立つあの2人…...
記事全文を読む→政権が問題を起こした時や、賛否の分かれる重要法案を通す際に、大きな芸能スキャンダルのニュースが流れ、政権に目が向かないようにする。そんな陰謀論的な話が流れることは珍しくない。過去を振り返ると、こんな感じだ。▼2023年、改正マイナンバー法の...
記事全文を読む→「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→中国・北京の空港に降り立った際、「厳しい時であればこそ、対話を通じて改善の道を探っていくことが大事」との意気込みを見せたのは、自民党の岩屋毅前外相だ。日本国際貿易促進協会の会長という肩書で、約50人の企業幹部を引き連れて中国を訪問した。「経...
記事全文を読む→これまで厳重に伏せられてきたプーチン大統領の家族情報が、独立系メディアに掘り起こされた。 焦点となったのは「8歳の孫娘」であるエルザだ。ロシアの調査報道メディア「プロエクト」が、その身元や家族との欧州旅行について報道。その後に独立系オンライ...
記事全文を読む→
