高市早苗首相(自民党総裁)が9月16日にも断行する内閣改造・党役員人事で、焦点だった小林鷹之政調会長の留任が固まった。当初、高市陣営には経産相などの重要閣僚のポストを与えて小林氏を封じ込める「閣内幽閉」案が取り沙汰されていた。なぜ高市支持派...
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野党再編の夢、ここに潰える――。TBS系全国ネットワークJNNの最新世論調査が浮き彫りにしたのは、もはや「悲惨」という言葉すらも生ぬるい、旧来型野党の目を覆わんばかりの惨状だった。鳴り物入りで画策された野党合流構想が呆気なく破綻した結果、中...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→沖縄県知事選挙(9月13日投開票)を控え、地元2紙の報道に対する関心も強まる中、9月6日付「沖縄タイムス」の社説に噛み付いた人物がいる。評論家で参院議員の石平氏が「小学生だって、もっとましな作文を書く」と酷評したのだ。社説のタイトルは「高市...
記事全文を読む→大山鳴動して鼠一匹か。9月末にも行われるという閣僚と自民党役員人事は、当初は大幅な閣僚入れ替え、大人事とみられていた。だが、いざ聞こえてくる名前を聞くと……。自民党関係者が明かす。「今回の人事の最大の目玉と言われたのが、高市色を出すため麻生...
記事全文を読む→「世界三大悪女」の一人とされ、権力を守るためなら手段を選ばない。冷徹さと凄惨さを兼ね備えた女帝が、約半世紀にわたり清朝末期の中国に君臨した独裁者・西太后だ。彼女の権力闘争の原点は、夫である第9代・咸豊帝(かんぽうてい)の死に際にあった。危篤...
記事全文を読む→米ホワイトハウスが9月3日に公式サイトで公開したゲームコーナー「ARCADE」が物議を醸している。ここで用意されたのは、トランプ政権の政策を題材にした5種類のゲーム。そのうち「Rio Run」は、国境付近で移民を追いかけ、捕まえる人数を競う...
記事全文を読む→「まんじゅうや」市長はノー。人口9万2000人、茨城県神栖市の市長選挙をめぐる投票で「まんじゅうや」「だんごさん」と記された票は有効か無効か。これの是非が争われていた訴訟で東京高裁は9月3日、「まんじゅうや」イコール木内敏之市長票とはみなさ...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→「あれは衝撃を受けた!」沖縄の強い日差しよりも暑い、保守陣営の怒号が飛び交っている。9月13日投開票の沖縄県知事選を目前に控え、下地幹郎元郵政民営化担当相が突如として、出馬断念を表明した。普通に考えれば保守票の分裂が回避され、同じく保守系で...
記事全文を読む→中道改革連合、公明党、立憲民主党の3党合流構想が破談となったにもかかわらず、中道改革連合の小川淳也代表は言葉遣いだけは明瞭な「小川構文」を駆使して、合流断念という不都合な事実を覆い隠している。「想像にお任せしたい」と言うので、小川氏に代わっ...
記事全文を読む→これを茶番劇といわずして、なんというのだろうか。大々的に旗揚げしてから、わずか7カ月。「日本政治に新たな風を吹かせる」と大風呂敷を広げた中道改革連合が、早くも事実上の解体・分裂というみじめな結末を迎えた。8月31日に小川淳也代表らが党首会談...
記事全文を読む→中道改革連合が解党の岐路に立たされている。立憲民主党と公明党が昨年、中道改革連合を結党した前提は、ゆくゆくは立民と公明の参院議員と地方議員も中道に合流することだった。何度も協議が重ねられたが、8月31日の3党党首会談で、立民と公明は中道に合...
記事全文を読む→世界には数々のとんでもない独裁者が存在するが、「国家そのものを精神病棟に変えた」と聞くと、どう思うだろうか。中央アフリカのギニア湾に面した赤道ギニア共和国の初代大統領で、1968年の独立から1979年まで君臨した男、フランシスコ・マシアス・...
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