ワシントンD.C.のホワイトハウスで行われた米中首脳会談は3日間にわたる開催日程を終え、中国・習近平国家主席は郊外にあるアンドルーズ空軍基地から中国政府の専用機で帰国の途に就いた。実は米中首脳会談を目前に控えた9月12日、インドの首都ニュー...
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高市政権で片山さつき財務相の存在感が増している。9月25日の閣議後の記者会見で片山氏は「9月22日のトランプ大統領と高市早苗総理の会談で、大統領が円安に懸念を示した」とを明らかにした。相手国のトップ発言を日本の閣僚が明かすのは異例なだけに、...
記事全文を読む→先の米中首脳会談後にホワイトハウスが公開した歓迎式典動画が、世界に波紋を広げている。ホワイトハウスに到着した中国・習近平国家主席が、訪米後初の公式演説を行うのを待つ間、アメリカ陸軍軍楽隊パーシングズ・オウンが演奏したのは台湾出身、故テレサ・...
記事全文を読む→多くの独裁者は孤独ゆえに、猜疑心が強い。そのため少しでも自分に歯向かうものがあれば、容赦なく消し去る。そうさせない方法が、徹底した暴力と恐怖による支配だ。カリブ海に浮かぶ美しい島国ドミニカ共和国で30年以上にわたり君臨したラファエル・トルヒ...
記事全文を読む→国連憲章には、第二次世界大戦で連合国の敵だった国々を指す規定が今も残る。いわゆる「旧敵国条項」だ。日本の国名は書かれていないが、日本やドイツなどが対象にあたると理解されてきた。終戦から81年が経ってなお、条文は削除されないまま残っている。こ...
記事全文を読む→米ワシントンのホワイトハウスで9月24日夜に開かれた米中首脳の公式晩さん会は、異例の展開となった。中国の習近平国家主席は「中国とアメリカはかつて肩を並べて戦い、日本の軍国主義に立ち向かった」と、お決まりの「歴史カード」を切って日本メディアを...
記事全文を読む→トランプ米大統領の相次ぐ暴走にとうとう、支持政党である共和党の上院議員が正面切って噛みついた。ユタ州選出のジョン・カーティス上院議員が上院司法委員会宛てに送った書簡に、「調査依頼」が記されていたのだ。問題とされるのは、トランプ大統領の長男ジ...
記事全文を読む→トランプ米大統領が9月22日の国連総会の演説で、AI(人工知能)を「SI(超知能)」と呼ぶ方針を表明した。誰もが耳を疑った改名発表だが、トランプ大統領いわく「人工」という言葉は「偽物のように聞こえる」とのこと。アメリカ政府の文書を改め、世界...
記事全文を読む→中道改革連合を離党した立憲民主党出身の衆院議員らが結党した「民主改革の会」が、スタートしたばかりだというのに、早くも解党の危機に瀕している。中道は立憲民主党出身者21人、公明党出身者28人の衆院議員49人のうち、清算手続きのため中道に残る立...
記事全文を読む→第2次高市改造内閣で続投が決まった小泉純一郎防衛相、小野田紀美経済安全保障担当相の「存在しないアンケート」をめぐり、日本テレビが揺れている。同局の朝の情報番組「ZIP!」9月21日の放送で、北脇太基アナウンサーが次のように謝罪し、頭を下げた...
記事全文を読む→秋雨が続く日本海に向け、北朝鮮が9月20日に2発もの弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)外へと落下させた。防衛省によれば、2026年に入ってからのミサイル発射はすでに9回。その数は15発に達し、ペースは前年の数倍だという。今...
記事全文を読む→外相、官房長官、総務相と続けた要職の座から離れたエリート政治家が向かった先は、地方の宴会場に置かれたグランドピアノの前だった。昨年の自民党総裁選で高市早苗首相と争った4人のうち、先の内閣改造で1人だけ寂しく閣外に出た林芳正前総務相が、来年秋...
記事全文を読む→北朝鮮の金正恩体制に対し、国民の間からなんと、静かな反発が強まっている。公安関係者が言う。「これは韓国最大の日刊紙『朝鮮日報』が脱北者の証言に基づいて報じた、角度の高い情報です。金総書記の娘で次の後継者確定とされているキム・ジュエ氏への反発...
記事全文を読む→黒いマントをまとい、大ガマを持った骸骨。それが想像の世界にある死神の姿だろう。ところが20世紀のカリブ海には、そんな格好をして国を支配する独裁者が実在した。医師でありながら、のちにハイチの終身大統領となり、国民から全てをむしり取った「パパ・...
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