中道改革連合は衆院選での大敗を受けて引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める代表選を実施する。2月12日告示、13日投開票の日程となるが、旧公明党の斉藤氏は、「今後、参院や地方議員を中道に結集していく方向性だ」ところがその可能...
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衆院選の圧勝を受けて、第二次高市政権が誕生となるが、連立の相手である日本維新の会はこれまで、閣外協力にとどまっていた。そんな中、維新の吉村洋文代表は、高市早苗首相から閣内協力要請があったことを明かし、受諾する意向を示している。ではいったい誰...
記事全文を読む→建国記念日の2月11日、永田町の「中道改革連合」本部で行われた議員総会は、さながら「敗戦処理会場」の様相を呈していた。公示前の167議席から49議席へ。中でもわずか21議席、生存率10%というパンデミック級の大惨敗を喫したのは、旧立憲民主党...
記事全文を読む→2月8日の衆議院選挙で有権者に提示された選択は、高市早苗政権か野田佳彦政権かというものだった。しかしながら、隠れた主役は中国であったと言って過言ではない。昨年11月の衆議院予算委員会における、台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市答弁の...
記事全文を読む→昨年11月の高市早苗総理への「台湾有事」質問を機に、日中関係が悪化。なおも懲りずに翌12月のNHK「日曜討論」で「日中双方に国民感情をコントロールできないような状態を作らせないよう、政治の責任でしっかりやっていかないといけない」という暴言を...
記事全文を読む→かつて堀江貴文氏が率いたライブドアがニッポン放送に買収を仕掛けた際、フジテレビ側に立ち、ホワイトナイト(白馬の騎士)を買って出たSBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長が、ある著名な政治評論家に「引退勧告」した。その政治評論家とは、民放テ...
記事全文を読む→読売新聞が2月10日に、緊急世論調査の結果を発表した。それによれば、衆院選での高市自民の圧勝を受け、内閣支持率は67%を記録。特に若年層において肯定的な評価が目立つことが明らかになった。そして同日に財務省が発表したのが、国債と借入金、政府短...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選で落選した前議員たちは、議員会館や議員宿舎からの退去に向けて大忙しだが、そのうちのひとり、島田洋一氏(日本保守党)は、同じフロアに事務所がある石破茂前首相が大声で話している様子をXに書き込んだ。〈昨日、議員事務所撤収中...
記事全文を読む→自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した衆院選は、1986年の中曽根政権時を上回る過去最多。まさに「一強体制」が完成した。政権側はこの結果を受けて、減税や積極財政、防衛強化などを一気に進める構えを見せているが、現場の事業者やフリー...
記事全文を読む→中国の不良債権危機が、一段と高まっている。それを裏付けるのが、米国債を売り、代わりに金(ゴールド)を買う中国の動きである。直近の金準備高は、中国政府が公表した量の2倍以上となる5500トンに達したと見込まれている。中国は習近平政権が3期目(...
記事全文を読む→朝日新聞夕刊1面の名物コラム「素粒子」が、2月8日投開票の衆院選に「落胆」している。9日付で〈底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい〉...
記事全文を読む→「今回は完全にSNSを駆使した選挙だったとみていい。高市早苗総理の代名詞である『働いて働いて働いて参ります』の分かりやすいフレーズはTikTokでバズっているし、10代20代の若い有権者も、高市早苗という名前を把握していたことは大きい」永田...
記事全文を読む→「混ぜるな危険!」が本当になった立憲民主党と公明党による野合「中道改革連合」が招いた、衆院選での歴史的大敗。議席数は公示前の167から49へと激減した。ただ、旧公明党議員は全員が比例当選して28議席を獲得。そのアオリを食った旧立憲民主党議員...
記事全文を読む→「まさに累々たる屍。歴史的大敗だ」中道改革連合の衆院選大敗に、その源流となる旧民主党OBは茫然とつぶやいた。今回の選挙結果を政治アナリストはこう分析する。「最近の選挙民は、政治家も党も実によく見ている。複雑で緊迫した世界情勢の中、経済、外交...
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