コロナ以降、「双向奔赴」を掲げて世界との往来を拡大してきた中国が、国民の「出口」を締め始めた。中国国務院は先ごろ「出境入境管理規定」を公布。これにより9月15日から、輸出管理や技術輸出入の規則に違反し、国家の産業・技術安全を脅かす可能性があ...
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いわゆる「大阪都構想」をめぐり、大阪維新の会は8月6日に会合を開き、大阪市を特別区に再編する際の区割りを「4区案」に一本化することを決めた。維新はこれまで4区、8区、24区の3つの区割り案を比較・検討してきた。このうち4区案は、2020年に...
記事全文を読む→まさに28年ぶり。日米が円買いの協調介入を実施した理由について、アメリカのベッセント財務長官はメディアのインタビューで、淡々と答えた。「アメリカは日本の政策運営への信頼を市場に示したかった」そしてトランプ大統領は、「日本は円安が進み、少し助...
記事全文を読む→政府は8月5日に臨時閣議を開き、飲食料品の消費税率を2027年4月からの2年間に限って、現行の8%から1%に引き下げる基本方針を閣議決定した。高市早苗総理肝煎りのこの消費減税をめぐっては、自民党内からも「2年間で約10兆円にも上る財源をどう...
記事全文を読む→高市早苗首相が来年4月からの実現を目指す飲食料品の消費税減税に向けて、8月5日の自民党臨時総務会は「全会一致」で了承した。もっとも、その実態は笑えない茶番劇だった。総務会メンバー25人中、実に3分の1を超える9人が姿を消したのだ。「海外出張...
記事全文を読む→白い車の横で野菜を並べていた男性のもとへ、小型のドローンがゆっくりと近づいてきた。男性は武器を持っておらず、軍服も着ていない。機体に気づいた瞬間、車を盾にするように反対側へ回り込む。だがドローンも向きを変え、追いかけてきた。車の前へ、横へ、...
記事全文を読む→自民党の「永遠の異端児」こと石破茂前首相の「特異なロジック」がまたもや炸裂し、永田町を揺さぶっている。自民党の消費税減税を「公約は『減税』じゃない。『検討』だ」と言い出したのだ。そのビックリ発言は、8月4日のBSフジの番組で飛び出した。来年...
記事全文を読む→最大震度7の激震が襲った熊本市内の被災地を8月3日に視察した、高市早苗首相。現場での滞在時間の短さや、ヘリコプターを中心とした移動スタイルに対し、「パフォーマンスに過ぎないのではないか」との批判が噴出した。全国政治部紙記者が、苦笑交じりにこ...
記事全文を読む→「私が知っている税調のやり方じゃない!」あの温室育ちのお嬢様が、ついにブチギレた。自民党の小渕優子元選対委員長が高市早苗首相に公然と反旗を翻したのだ。党内では早くも来年秋の総裁選をにらんだ「宣戦布告」と囁かれており、永田町はかつてない「女の...
記事全文を読む→高市早苗首相が打ち出した「2027年4月から2年間、食料品の消費税を1%にする」という基本方針案に自民党内から噛みついている議員たちを並べてみると、「ある共通点」が浮かび上がってくる。その共通点を指摘したのは、参院議員で弁護士の北村晴男氏だ...
記事全文を読む→震度7を観測した熊本県の地震被災地を、高市早苗首相が8月3日に訪問した。だがこの視察先をめぐっては批判の声が相次ぎ、波紋を広げている。きっかけは、ジャーナリスト・田中龍作氏のX投稿だった。田中氏は首相が視察した氷川町の中学校について、〈避難...
記事全文を読む→昨年の参院選で兵庫選挙区(改選数3)から当選した元兵庫県明石市長の泉房穂氏が動き始めた。ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家のひろゆき(西村博之)氏と「ひろゆき&いずみ新党」(仮名)を秋にも結成し、来春の統一地方選挙に殴り込みをかける...
記事全文を読む→若き日は労働法や社会保障政策を掲げ、民主的な指導者として国民の期待を背負ったものの、その後は独裁者として君臨。権力と金に溺れた人間の醜悪な末路を自国民にこれでもかと見せつけたのが、キューバのフルヘンシオ・バティスタ大統領だった。軍曹からクー...
記事全文を読む→自民党福岡県議団の大暴走が止まらない。県議会議長ポストをめぐり、吉松源昭元議長が自民党県議団幹事長だった中尾正幸元副議長から金銭要求、カツアゲがあったと告発したのに始まり、蔵内勇夫議長を含む「福岡県議会・ハワイ州議会友好訪問団」メンバー3人...
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