〈日露「北方領土」衝突が深刻化「日本は敵、核攻撃する可能性も」〉そんなおどろおどろしいタイトルを掲げたのは、韓国最大の日刊紙「朝鮮日報」日本語電子版の記事だ。これはロシアのプーチン大統領が8月13日、北方四島の択捉島に電撃訪問後、日本がロシ...
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楽天グループがドイツの新興企業と連携し、攻撃型ドローンの防衛省への納入を支援すると、日経新聞などが報じた。ただ、自民党内からは、楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が「週刊文春」で高市早苗首相批判を展開した内容をもとに、「防衛用のドローンビジ...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→政界再編であぶれた旧立憲民主党の国会議員や前議員たちが、新たな互助会を立ち上げる。新政治団体の名称は「護憲リベラル共生」、略称はなんと「ゴリラ」だ。8月19日に設立の記者会見を行う。設立趣旨によると、この風変わりな略称は「Goken Lib...
記事全文を読む→プーチン大統領の択捉島訪問をめぐる、日本とロシアの応酬が続いている。ロシアのラブロフ外相は8月17日、高市早苗首相と茂木敏充外相の抗議を「全く容認できず、明らかに礼儀から外れている」と非難し、武藤顕駐ロシア大使にロシア外務省への出頭を求めた...
記事全文を読む→8月17日に公表された世論調査の結果により、トランプ米大統領の支持率が33%と、第2次政権で最低を更新したことが明らかになった。2025年1月の就任直後には47%の支持率があったが、その後に勃発した対イラン軍事作戦の泥沼化で国家予算が圧迫さ...
記事全文を読む→ロシアによるウクライナ侵攻開始から4年半。出口の見えない戦争は、さらに攻撃の規模を拡大させている。日本時間8月16日、ウクライナ軍はロシア国内に向けて、大規模なドローン攻撃を実施。ロシア国防省は全土で822機を迎撃したと発表し、モスクワ州知...
記事全文を読む→福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑にまみれる福岡県議会は混迷の度を深め、とうとう蔵内勇夫県議会議長に対する議長職の辞職勧告決議案騒動にまで発展した。コトの発端は元自民党の吉松源昭県議らが6年前の正副議長就任に際して、自民党県議団...
記事全文を読む→1994年に大統領に就任以降、大国ロシアの威光を笠に着て君臨し続けるのが、「ヨーロッパ最後の独裁者」と称される、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコだ。ベラルーシ北部で生まれたルカシェンコは大学卒業後に農業を学び、1987年に国営農場長...
記事全文を読む→ドナルド・トランプ米大統領が「ワクチン接種が自閉症を引き起こす」という驚くべき持論を持ち出し、アメリカ国内の子供へのワクチン接種推奨数を11種類に制限する大統領令に署名した。アメリカ疾病対策センター(CDC)は子供に対し、18種類の疾病への...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このほどアメリカの一部メディアが報じた衝撃情報がある。「アメリカ情報機関関係者らが、ロシアはウクライナ戦線以外に、今秋にもNATO加盟国に新たな戦争を仕掛ける可能性があると分析した」という、驚くべきものだ。これを受けて日本の公安関係者らが分...
記事全文を読む→裏金授受スキャンダルにまみれる福岡県政界に、激震が走った。県議会の「絶対的ドン」として君臨する蔵内勇夫県議会議長が長年のライフワークとしてゴリ押ししてきた「ワンヘルス(人と動物の健康と環境保全を一体とする概念)」関連事業について、あろうこと...
記事全文を読む→ダラダラと戦闘を繰り広げるアメリカとイランの和平交渉に、突如として「50年分の賠償」という難題が加わった。アメリカのドナルド・トランプ大統領は日本時間8月11日、イランが過去半世紀に引き起こした損害について、アメリカ側も補償を求める考えを表...
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