社民党・福島瑞穂党首の事実婚パートナーは、リベラル派弁護士の海渡雄一氏だ。その海渡氏が衆院選で比例の投票先についてXに投稿し、ちょっとしたイザコザが発生している。〈比例で中道改革に入れても、旧公明の議員が28人当選しない限り、旧立憲の比例復...
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論戦真っただ中の第51回衆議院選は、歴史的な選挙である。日本維新の会と連立を組んだ高市政権に対する「信」と、公明党が立憲民主党を吸収した「中道改革連合」への「信」を問うと同時に、日本の対中政策が大きく変化するかの「分水嶺」にあるからだ。世界...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表(前公明党代表)が「公明隠し」の選挙戦を展開している。衆院選公示日の1月27日に大阪府堺市で遊説した際、公明党出身の比例近畿ブロックの候補者が隣にいるにもかかわらず、なぜかその人物の名前に言及することは...
記事全文を読む→静岡県の清水港から一隻の探査船が出航した。1月12日のことだ。目指すは東京から南東約1900キロ、日本最東端の孤島・南鳥島。ここで今、世界初となる深海レアアース試掘が始まろうとしている。その6日前、中国が動いた。商務部が突如、日本向け軍民両...
記事全文を読む→中国の習近平主席に「異変」が起きている。習主席は1月27日、フィンランドのペッテリ・オルポ首相と北京で会談後、消息不明になっているのだ。1月28日からイギリスのスターマー首相が李強首相の招待で中国を公式訪問中だが、スターマー首相と習主席との...
記事全文を読む→1月27日に公示された衆議院選挙。初日から宮城に東京へと東奔西走していたのが中道改革連合の安住淳共同幹事長だ。16時半前には、東京30区から立候補した同党の五十嵐衣里氏の応援にも駆け付けた。「彼女は期待の星!いや、本当なんですよ。(彼女を)...
記事全文を読む→衆院選公示直前の1月26日、日本記者クラブ主催の討論会で、読売新聞の名物記者、橋本五郎特別編集委員が高市早苗首相に向かって、こう詰問した。「(首相が尊敬するイギリス元首相の)サッチャーさんは、物事を決めるのに慎重だった。(衆院)解散という大...
記事全文を読む→東京株式市場は今、活況の真っただ中にある。連日の高値更新や上げ下げ銘柄の出現が珍しくない中で、ジワジワと値を上げている、知られざる株がある。高市早苗総理の「台湾有事」答弁がきっかけで値上がりが始まったと伝えたら、多くが「防衛関連」と答えるに...
記事全文を読む→日本がアメリカのトランプ大統領から、またまた多額のカネをむしり取られる危機にさらされている。トランプ大統領から高市早苗首相宛てに、パレスチナ自治区ガザの暫定統治などを担う国際機関「平和評議会」への参加を呼びかける招待状が届いたからだ。欧州の...
記事全文を読む→一枚の写真に、新党「中道改革連合」内で動揺が広がっている。野田佳彦共同代表が平成13(2001)年6月12日に千葉県船橋市内にある老舗料亭で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の関係者と会合を開いた時の写真が流出...
記事全文を読む→いよいよ衆議院総選挙が近づいてきた。一部の野党やオールド・メディアからは「国民生活を無視」「大義なき解散」などという声がかまびすしい。だが外交・安全保障という観点から見れば、国民の信を問うべき大きな問題が厳然としてある。順を追って説明しよう...
記事全文を読む→「嘘には三つの種類がある」という諺を思い出した。イギリスの政治家ベンジャミン・ディズレーリの言葉と伝えられ、世の中には「単純」な嘘、「真っ赤」な嘘があり、最大の嘘が「統計」であると警告したものだ。ディズレーリの言葉を持ち出したのは、1月19...
記事全文を読む→高市早苗首相が衆院選の公約に突然、限定的な消費税減税を掲げたことに端を発し、マーケットから揺さぶりをかけられている高市内閣。これに日本経済新聞が参戦した。日経朝刊の名物コラム「大機小機」。1月23日に「逃げるは恥だが役に立つ」との見出しで、...
記事全文を読む→〈裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ〉まるでNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、豊臣秀吉が本能寺の変において、主君の織田信長を討った明智光秀に放ったセリフのようだ。そんな怒りをXに投稿したのは、今回の衆院選に不出馬を決めた日本共...
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