開いた口が塞がらないとは、まさにこんなことをいうのだろう。7月28日夕方4時半前、熊本県各地や福岡県などを襲った震度7の大地震。発生から1時間後、金銭授受疑惑で集中砲火を浴びている自民党福岡県議団会長の松尾統章氏があろうことか、政治資金パー...
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「報道特集」(TBS系)で中東情勢をめぐり「6月に日本は詰む!」とドヤ顔で断言したものの、高市早苗首相からあっさり「事実誤認」と言われたのは、コネクトエネルギー合同会社の境野春彦CEOだった。ネット民から「ナフサおじさん」とオモチャにされた...
記事全文を読む→第2シーズンが7月26日にスタートし、いきなり18.8%という高視聴率(世帯平均)を叩き出した、TBS日曜劇場「VIVANT」放送から2日後、閣議後の会見で記者から「自衛隊内に『別班』はあるのか」と質問された小泉進次郎防衛大臣は、「これまで...
記事全文を読む→日本維新の会と国民民主党の「場外乱闘」舌戦がエスカレートしている。副首都関連法がすったもんだの末、参院本会議でようやく成立。その直後、維新代表の吉村洋文大阪府知事が記者団に対し、とんでもないことを言い出したのだ。すなわち「大阪都構想の住民投...
記事全文を読む→日本にロシアのスパイが暗躍しているという実態がアメリカメディアによって明るみになり、欧米で波紋を広げている。日本でのロシアスパイの動きをスッパ抜いたのは、米紙「ニューヨーク・タイムズ」。それによれば、ロシアが日本にスパイ拠点を設けて、ウクラ...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表は財務省出身のエリートらしく、時にドヤ顔で与党を批判するが、まさかの旧民主党時代から永田町を賑わせてきた伝統芸「ブーメラン」が炸裂することになった。玉木氏は7月21日の記者会見で、自民党の小林鷹之政調会長が会期延長...
記事全文を読む→「人型ロボットをウクライナの戦場で試験した」そんなニュースが飛び込んできたのは2026年春のことだ。黒い二足歩行型の機体、Phantom MK-1。開発したのは米スタートアップ企業のFoundationで、同社によれば2体が2月にウクライナ...
記事全文を読む→支持率の急降下に焦りを募らせた末の「お涙頂戴」だったのか。高市早苗首相が自身のXに投稿した「休日アピール」が、永田町で波紋を広げている。首相は7月18日から20日の3連休中、21日に閣議決定を控える「骨太の方針」などの分厚い資料と格闘してい...
記事全文を読む→ウクライナのフェドロフ国防相が突然、事実上の更迭となった。軍事アナリストが言う。「ウクライナ戦争は今年に入り、ウクライナによるロシアの首都モスクワや石油基地などへのドローン攻撃で、ロシアが苦戦する事態が生じています。プーチン大統領は真っ青で...
記事全文を読む→「開発の父」という美名の裏で、32年もの長きにわたりインドネシアを支配し続けた――。2025年11月、インドネシア政府から名誉ある「国家英雄」の称号を受けた第2代大統領スハルトである。「建国の父」と呼ばれたスカルノ初代大統領とともに、インド...
記事全文を読む→「ウクライナ兵の姿なんて一人も見なかった。見えたのは、空を埋めるドローンの群れだけだった」投降したロシア兵のこの言葉は、現代戦の冷徹な現実を物語る。敵兵と撃ち合った末に捕まったのではない。人間の姿を確認する前から、上空の無人機に行動を見張ら...
記事全文を読む→福岡発「仁義なき県議裏金騒動」がどうにも止まらない。発端は元自民党で無所属の吉松源昭県議と、自民党の江藤秀之県議による告発だった。2018年から2020年にかけて、議長と副議長の人事をめぐり、二人合わせて総額2750万円超を支払ったというも...
記事全文を読む→前線に無数の「光る糸」が張り巡らされている。ウクライナの草地や木々に絡みつく極細のケーブル。長さは1本あたり最大20キロ。飛び終えたドローンが地上に残していったものだ。この糸を編み込んだ鳥の巣まで見つかった、とロイター通信が伝えている。ドネ...
記事全文を読む→7月17日までの特別国会は、高市政権が残りの日程で「皇室典範改正案」「副首都構想関連法案」などの重要法案をどう成立させられるかが焦点となる。しかし法案の行方もそうだが、与党議員の最大関心事は国会終了後、旧盆前後に行われるという内閣改造だ。政...
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