今年1月4日、北朝鮮は弾道ミサイル数発を発射した。これはマドゥロ大統領の拘束からわずか7時間後のことだった。「これは、北朝鮮に反撃能力があることを誇示してのミサイル発射とみられています。米軍のイラン攻撃後の3月4日にも駆逐艦から巡航ミサイル...
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アメリカにすれば、マドゥロ大統領拘束、ハメネイ師殺害と立て続けに超強硬策を成功させたものの、果たして今後の先行きは不透明そのものだ。「クウェートやバーレーン、それにUAE(アラブ首長国連邦)やサウジアラビアなど、アメリカ軍基地がある湾岸諸国...
記事全文を読む→中東イランが炎上している。2月末、米国・イスラエル軍の空爆により最高指導者ハメネイ師が殺害された。もはや国際法などどこ吹く風、「王様トランプ」の暴走は止まらない。アメリカ第一主義を邪魔だてする者は、根絶やしとなる運命に!次のターゲット!?北...
記事全文を読む→激動するイラン情勢の真っ只中で、3月12日に中国の全国人民代表者大会(全人代)がひっそりと閉幕した。今回の全人代では、中国が「世界の工場」と呼ばれ出した1990年代に始まった中国全盛の30年が、終わりを告げているとしみじみ感じさせるものだっ...
記事全文を読む→高市早苗首相に再び、健康不安説が浮上した。3月12日の衆院予算委員会での質疑終了後、しばらく椅子から立ち上がれず、1分ほど目頭を押さえるなどしたのだ。政治部記者が明かす。「ふだんから強気の首相が人前で弱い姿を見せるからには、よほど体調が悪か...
記事全文を読む→高市早苗総理大臣は3月18日に訪米し、トランプ大統領との首脳会談に臨む。トランプ政権は高市総理を国賓級の待遇でもてなし、歓迎式典や公式夕食会などが催される予定だが、肝心の首脳会談ではトランプ大統領から、現下の対イラン戦争に対する「支持と協力...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによる、イランへの大規模軍事攻撃が始まるおよそ3週間前、「重大な情報」がひっそりと流れていたことを知っているだろうか。イランの最高指導者ハメネイ師の死亡が伝えられ、世界が騒然となったのは2月28日だ。ところが米ABCテレ...
記事全文を読む→松本洋平文部科学相が既婚女性とラブホテルや議員会館などで不倫に溺れていたと、3月11日に「文春オンライン」が報じたことについて、当の松本氏は同日の衆院文部科学委員会で「報道内容を見た上で判断したい」と述べた。中道改革連合の泉健太氏は「(報道...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによる対イラン軍事作戦という名の戦争が、周辺の中東諸国を巻き込む形で混迷の度を深める中、アメリカのトランプ大統領は「壮絶な怒り作戦」の開始後初となる記者会見で、次のように大見得を切ってみせた。「作戦は大きな前進を遂げてお...
記事全文を読む→立憲民主党の蓮舫参院議員による3月9日午後のX投稿が、物議を醸している。WBC観戦が明らかになった3閣僚への批判に加え、別件として3日前に起きた小野田紀美経済安保相の閣議遅刻と、斎藤洋明文科委員長の遅刻による委員会流会にも触れ、〈今、国会で...
記事全文を読む→イラン最高指導者のハメネイを殺害した今トランプ米国政権によるイラン攻撃について、日本国内では、「国際法違反ではないか」「アメリカがこんなことをやっていては、ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾併合の企てを非難できない。ダブルスタンダードも甚だ...
記事全文を読む→中道改革連合の小川淳也代表が3月9日の衆院予算委員会で呼びかけたのは「手を挙げて下さい」だった。3月6日から8日の間に、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドを東京ドームで観戦した閣僚がいるかどうかを質問したものだ。小川氏...
記事全文を読む→太陽光発電と原子力発電で世界に先行していると誇っていた中国が、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で中東からの原油の輸入ルートが絶たれ、悲鳴を上げている。もともと中国は石油輸出国だった。改革解放の成功で「世界の工場」と呼ばれるほど経済成長が...
記事全文を読む→中道改革連合の米山隆一氏が4月29日に元立憲民主党代表の枝野幸男氏を招いて、新潟県内で政治資金パーティーを開催すると発表した。米山氏は2月8日の衆院選で新潟4区から立候補したものの、比例復活もなく落選。2016年に新潟県知事になり、2018...
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