止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→西川史子 「ビッグマミィ」美奈子をトーク番組で罵倒もお蔵入り
女医タレントの西川史子(42)が、“ビッグダディの元妻”美奈子(30)を生放送で一刀両断にした。2人の間にいったい何があったのか。
突如、西川が怒りをぶちまけたのは、昨年12月10日に放送されたワイドショー「ハピくるっ!」(関西テレビ系)でのことだった。
現在、タレント活動をしている美奈子を俎上に載せ、「一発屋タレントで終わるか」といったテーマについて、司会のTKOの木本武宏(42)と西川が、丁々発止のトークを繰り広げる予定だった。ところが‥‥。
「西川は『美奈子は芸能界で生き残れるか』という問いに開口一番、『無理だよー、番組がお蔵入りになったんだよー』と怒り心頭。さらには、よほど腹に据えかねていたのか、『(美奈子が)泣いてね。でもそれは、間違っていることを間違ってると言っただけ』とブッちゃけ、これには司会の木本もあっけにとられていました。最後には西川が皮肉たっぷりに『放送できますように』と願をかけていたのが印象的でした」(放送作家)
このお蔵入りした番組は、TBSで1月にオンエアされる予定だったが、テレビ局の意向で現在も放送のメドが立っていないという。民放関係者が言う。
「番組では、美奈子のこれまでの芸能活動を振り返るソフトな内容。ところが、西川さんが美奈子の子供たちの放任主義や芸能活動について舌鋒鋭く批判すると、虚をつかれた美奈子さんが大号泣。人目を気にせずエンエンと泣き出すわ、西川さんにガンをつけたりと、画ヅラが怖すぎてとてもオンエアに堪えられなかったそうです。結局、協議の末に放送が先送りになっています」
最近は、泣き虫キャラで売り出し中の美奈子だが、さすがに今回ばかりは、正視に堪えなかったようだ。
デビューしてからわずか半年ほどで、あれこれトラブルも続出している。
「ある番組では、デヴィ夫人に『(子供を)ポコポコ産んじゃっただけなのに(有名になって)』と嫌みを言われると涙目になり、スタジオからいなくなったこともあった。ヤンキー出身で豪快に見えるが、意外と繊細な性格です」(番組関係者)
一方、西川もここにきて「芸能界のご意見番」の座を不動のものにしつつある。
「最近では、ぺニオクの詐欺騒動で、小森純(28)に対し『詐欺の片棒を担ぐようなことは心根の問題』と言ったかと思えば、国生さゆり(47)の離婚についても『(すれ違いという国生の説明に)みんなすれ違っているし、離婚理由にならない』とピシャリ。とにかく、西川さんは身も蓋もない厳しい正論を吐くので相手は反論しづらいんです。今回のお蔵入りシーンも美奈子さんに反論の余地を与えなかったことが原因だった」(前出・民放関係者)
まさに、ヘビににらまれたカエルといったところか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。
「そもそも一般人が、セミヌードや自伝本も出して、映画にまでなったんだからそれだけでできすぎじゃないですか。これからも子供の生活のためにシクシク泣いて仕事していけばいいんですよ。西川さんはうってつけの調教師になれますよ」
いっそのことS&Mコンビで売り出してみたらどうか?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

