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記事全文を読む→女性芸能人のタブー真相「痴情と不倫」篇(2)
前夫の大沢樹生(45)から息子と大沢が実の親子ではないというDNA鑑定を突きつけられた喜多嶋舞(41)。帰国子女の彼女は、知的イメージで人気だったが、こんな一面もあった。
「結婚する前、取り巻きの男たちを引き連れては、酒を飲んでいた。それで酔いが回ってくると、履いていたハイヒールを脱いで、そこにお酒をつぎ『飲め』と言う。まだ本当に若い頃にだよ。実際に見た人から聞いた時は驚きました」(芸能プロ幹部)
夫のいない間に自宅寝室に男を連れ込んだ矢口真里(31)。現在は芸能活動を休止しているが、元夫の中村昌也(27)は、トーク番組に引っ張りだこだ。矢口の復帰はいつになるのか。
「開き直れない矢口の復帰はまだ先」と、城下氏はこう指摘する。
「バラエティに出て『私、酔うと背が高くてイイ男はみんな旦那に見えちゃうの』と言えばいい。昼は無理でも夜の番組なら大丈夫でしょう。それでひととおり話せば終わりますよ。もちろん、こうしたアドバイスは受けているんだろうけどスキャンダルネタでテレビに出るのは、カッコ悪いと思っているんでしょうね」
布袋寅泰(52)とのディープキス抱擁が発覚した高岡早紀(41)。「彼女こそ魔性の女」と、城下氏は言う。「自由奔放なんです。旅番組で海外ロケに行った時、ホテルが気に入らないと途中で帰ったことがある。その後、事務所をクビになるけど、それでも女優を続けていけるのは、やはり魅力があるから。ドラマ出演が決まれば、全身エステに行って体の磨きを怠らない」
一度の不倫が、その後の恋愛に大きく影響したのは国生さゆり(47)だ。ドラマで共演した長渕剛(57)と不倫。その最中の95年、長渕が大麻取締法違反で逮捕されたのを受け、会見を開く。そこで自身は薬物に無関係であり、長渕の妻・志穂美悦子(58)を交えて話し合い、不倫関係は清算したと発表した。この時、国生自身も尿検査を受けたが、薬物は検出されなかった。
「国生の男運の悪さは、この不倫が一因。長渕みたいな強烈な個性を持った男とつきあうと、それが基準になってしまって他の男がつまらなく見えてしまうのでしょう」(城下氏)
現在は高橋伴明監督の妻であり、ドラマやCMで活躍する高橋惠子(59)だが、関根恵子時代の若い頃はスキャンダル女優として名をはせた。
15歳で妊娠した女子高生を演じ、大胆なヌードを披露。その後も演技派女優として活躍するものの、77年には大量の睡眠薬を服用し自殺未遂。その2年後には、初日前日に舞台を放り出し、作家の河村季里氏とタイに逃避行し、世間を騒がせた。
が、約3カ月後に帰国。翌80年に復帰会見を開き、「できることなら、女優でいたい」
と発言し、女優魂を見せつけた。
“遊びは芸の肥やし”と言われるが、女優にとっては不倫だろうと痴情ざたであろうと“恋愛が芸の肥やし”なのかもしれない。
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