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そもそも平井がフリーになったのも、タレントや女優としての活動を規制なくやりたかったからだと、平井をよく知るフジテレビ制作スタッフは言うのだ。
「実姉が立ち上げた個人事務所に所属し、稼げるうちに稼いでおく必要がある。現在のレギュラー番組は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)では女優として社長秘書を演じた。フジにはフリーになって間もない13年2月、『ウチくる!?』に一度ゲスト出演したぐらいで、その後のオファーはないですが、体を張ってどんな仕事でもやろうとしています」
金にもガメつくなってきているようで、
「出演する『ぐるナイ』の『ゴチになります!』コーナーでは、よほど支払うのが嫌なのか、事前に金額をチェックしようと、スタッフに『今日は何が出るの?』と掟破りの探りを入れています」(日テレ関係者)
そんな彼女にとって、写真集の巨額オファーは歓迎すべき話のはずである。
巨乳礼賛的な傾向のあるグラビア市場において、スレンダーな平井はいかなる評価を受けているのか。グラドルDVD制作関係者はこう話すのだ。
「巨乳に対し、もはや以前のような反応はなくなっており、巨乳だから売れる時代ではない。脊山だってそうでしょう。平井は細身でムチムチはしていませんが、人妻の色気は出てきたと思いますね」
ただ、過激写真集の出版には障壁もあるという。語るのは、先のアイドルライターである。
「元人気女子アナですから、男性目線の正攻法な口説き方では難しそう。逆に有名写真家による芸術作品といった趣なら、ヌードになることもいとわないタイプ。例えば『Numero TOKYO』のようなモード誌や女性誌『anan』などのグラビアなら十分ありうるでしょう。写真集ならば、例えば蜷川実花氏のような女性写真家が撮るとか。平井よりも美人だと評判の姉とセットの『姉妹ヌード』なら、大変な話題になりますよ」
正式オファーが来たら、ぜひ英断を下してほしい。
アサ芸チョイス
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