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記事全文を読む→井上真央 女優としてだけでなく“カラダ”も大人の女性へ成長(2)バストの成長とどSキャラ
今後のドラマ展開も気になるが、実は、他にも注目されていることがあった。芸能評論家の織田祐二氏はこう語る。
「井上さんの“大人の女性への変化”です。11年に紅白歌合戦で紅組司会をした時、前かがみになった瞬間、ドレスから谷間が見えた。その翌年に主演したドラマ『トッカン─特別国税調査官─』(日本テレビ系)では、ピチピチのTシャツ姿で推定Dカップのお椀形の胸が大暴れ。年々、成長しているので、そこも見どころです」
そんな井上の色香が発揮されたのは、09年に主演した映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」(東宝)のみ。学生同士の恋愛を描いた作品では、共演の岡田将生(25)と月を見に高校の弓道場に行くと、
「したい」
と突然言われ、強引に唇を奪われてしまう。一度、顔を離すと、井上は上目使いで視線を合わせる。そこで性欲のスイッチが入ったのか、今度は井上から岡田の首元に手を回し、強引に唇を重ねる。
舌が絡まる最中、井上が吐息を漏らす。そのまま弓道場の床に寝転び、岡田が首筋に舌をはわせると、井上は眉間をギュッと寄せて恍惚の表情を浮かべるのだった──。
「井上の肉厚で柔らかそうな唇にテンションが上がったのか、岡田の貪るようなキスに驚きました。美白の肌が魅力なのに、脱がなかったのは残念です」(織田氏)
それも所属事務所の過保護さゆえだという。三杉氏は言う。
「野外ロケの休憩中に、井上の横を自転車や人が通ると、安全な距離間でもマネジャーが両手を広げ、身を挺して守るそうです」
タレントをかわいがりすぎるがゆえに、濡れ場作品も断っているのか‥‥。過去には、大河ドラマ「八重の桜」で西島秀俊(43)の上半身裸が話題になったように、井上の一肌脱いだ芝居にも期待が持たれる。
一方、プライベートでは、イタズラ好きの「ドSキャラ」として知られている。
14年3月19日に放送されたバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、メイク担当者の子供に自分のことは「姫」、マネジャーは「カバ」と呼ばせたり、山口達也(43)の手を握る振りをして痛いツボを押して、小悪魔の笑みを見せたことも。地方ロケには焼酎を家から持ち込むほどの酒好きで、酔うとSっ気に拍車がかかるという。
「先輩俳優を怒らせる発言をして、その反応をつまみに飲んでいます」(三杉氏)
幕末で奮闘するドSキャラの「エロ燃ゆ」なら、視聴率アップは確実だろう。
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