連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→うつみ宮土理、今後は「終活タレント」として活動!?
夫で俳優の愛川欽也を亡くしたタレントのうつみ宮土理が5月10日、長い沈黙を破りようやく会見を開いた。その姿はげっそりとやせ細り、痛々しくさえ見えたが、記者の質問に対しては語気を荒げる場面もあり、その様子に心配の声さえ上がっている。
会見に出席した芸能記者が話す。
「いつものにこやかな宮土理さんとは別人のようでした。記者とのやりとりを『ケンカ腰』と書いたメディアもありましたが、それよりも感情のコントロールができていないように感じました。それほど、愛川さんを失った悲しみが深いんだと思います」
愛川が亡くなって以来、うつみの憔悴した姿は一目瞭然だ。会見を開いた翌日には、14年10月から始めたニッポン放送のレギュラー番組「うつみ宮土理のおしゃべりしましょ」の終了も発表された。
うつみはこのまま、芸能活動を辞めてしまうのだろうか? この疑問に対して芸能ジャーナリストは次のように答えた。
「仕事は続けると思います。一部報道では、愛川さんの前妻との間に生まれた2人の子供との総額10億円以上とも言われる遺産問題が取り上げられていますが、子供たちは放棄するのでは。なぜなら、相続するとなれば、借金の返済義務が生じるケースもあるからです。また、うつみさんは愛川さんの遺した『キンケロシアター』を維持したいでしょうから、そのためにも稼がなくてはなりません。今後は、愛川さんを家で看取った経験に基づき、終活をテーマにした執筆や講演活動が増えるかもしれませんね」
交友関係が広く、多くの人たちに慕われているうつみ。友人やファンに支えられて、1日も早く元気な笑顔を見せてほしいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

