「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→安室奈美恵が初音ミクとのコラボで進める「小林幸子戦略」
6月10日にリリースした新アルバム「_genic(ジェニック)」で、安室奈美恵(37)がボーカロイドの初音ミクとコラボして話題を集めている。
安室といえば、90年代半ばにはカリスマ歌姫として人気を集め、ギャルを中心に若い女性の間ではそのファッションをマネる“アムラー現象”を巻き起こした。
そんなかつてのファッションアイコンとオタク界の歌姫とのコラボは意外な気もするが、レコード会社社員はこう話す。
「いまだに熱狂的なファンを持ち、アーティストとしても高い評価を集めている安室さんでも、音楽業界の不況には勝てないということでしょう」
一方で安室は、コンサートのチケットがプレミア化するなど、まだ数少ない動員力を持つアーティストとして知られている。そんな彼女でさえも、新たな挑戦となるコラボ企画を受け入れざるを得ない状況なのだという。
「音楽業界はCD不況に加えて音楽配信事業も頭打ちとなり、未曾有の危機に直面しています。そうした中、将来的なことを考えると、趣味に多大なお金を投資するオタク層の取り込みは不可欠ですからね。あれだけ業界内から干された小林幸子が復活できたのも、新規のファンであるオタク層を取り込んだから。そういう意味では今回の安室の初音ミクとのコラボは賢い選択だと思いますよ」(前出・レコード会社社員)
かつてのギャルのカリスマが、オタクのカリスマに変貌する日も近い!?
(しおさわかつつね)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

