11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→プロ野球ルールに風雲急「審判重傷事故」連発で「危険スイングに退場処分」を…もう「珍プレー番組」では流せなくなる
ようやく重い腰を上げたということだろう。日本野球機構(NPB)が近く、打者のスイングが審判を負傷させるような危険な行為とみなした場合に、退場処分を科せるルール変更が施される可能性が出てきた。
相次ぐ「事故」が発端となったのは明らかだ。4月16日、ヤクルトのオスナが8回の打席でスイングした際にバットが手から離れてしまい、川上拓斗球審の側頭部を直撃。すぐさま救急搬送され、頭蓋骨陥没骨折で緊急手術となった。現在も意識が回復していない状態だという。その前日にはロッテ戦で、深谷篤球審が折れたバットで右腕を負傷、骨折している。
NPB審判経験者が言う。
「自分がいつ同じ目に遭うか分からない…審判員は全員、そう思っています。危険と隣り合わせである仕事ですが、取り返しのつかない事態になってからでは遅い。皆、ナーバスになっていると思います」
ファウルボールが飛び込むカメラマン席も「ヘルメット必須」に
かつては「プロ野球珍プレー好プレー大賞」などの番組で、審判が痛がる様子をナレーションで面白おかしく盛り上げながら紹介していたが、
「今オフからそうした場面は事実上、やれなくなると思う。それほど深刻な事態であると、球界全体がようやく受け止められるようになった」(在京テレビ局関係者)
風向きは一気に変わったのだ。
グラウンドレベルに設置されているカメラマン席も、決して安全地帯ではない。
「これまではファウルボールが飛んでくる事態に合わせて、ヘルメット着用を促す球団は多かったのですが、今後は必須になる方向にいくと思います。特にファウルゾーンが狭い球場は要注意です」(球界関係者)
12球団が集う会議が近々開催されるが、ここで承認されればすぐにでも適応される見込みだ。トレーニングの進化などで選手のパワーが増大する中、審判団には安全第一でジャッジできる環境が必要となる。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
