新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→主演映画大コケ!トリンドル玲奈がガリガリ過ぎて「鬼ごっこより怖い」
芸能ウォッチャーの間でも「性格が悪い」などを筆頭に、いろいろと真偽も定かでない伝説が多いトリンドル玲奈。性格問題はここでは言及しないが、立ち位置が怪しくなっているのは間違いなし。そんな彼女が起死回生を狙って映画初主演に挑戦した「リアル鬼ごっこ」だが、これが予測されていた以上の大コケとなってしまった。
「『新宿スワン』では事務所の制約などもあり自由に演出できなかった園子温監督が、女性タレントたちに制服を着せて女子高生役をやらせ、やりたい放題したのが今回の『リアル鬼ごっこ』。ハタチを過ぎたタレントに制服を着せて逃げ回らせるなんて、趣味以外の何物でもない(笑)。つまり、そのタレントにファンが多ければ客が集まる要素はあるわけですが、あまりにシュールな展開に原作ファンが総スカンということも重なって大コケです」(映画ライター)
原作を無視した園ワールドは一部のマニアにはウケているようだが、公開初週の週末で4000万円弱の興収は、上映館数に多少の違いはあれ、同じく大コケだった「呪怨-ザ・ファイナル-」の約半分。これでは「主演女優」としてトリンドルが胸を張るわけにはいかない。
「胸を張るどころか、胸がどこにあるかわからないほどのあのガリガリの痩せすぎは怖いぐらいでした。女子高生役もあえて狙ったとはいえ無理がありすぎます。題材的に男性ファンやカップルを呼びたかったのでしょうが、トリンドルは女性人気も低いですし、オタク系の男からもまったくウケない。この状況では彼女の主演という企画はしばらくないでしょうね」(前出・映画ライター)
走るシーンが多い作品のため、体幹トレーニングもしたというトリンドル。しかし、その間もダイエットは止めなかったようだ。このまま“鬼ごっこより怖い”激やせが続くようでは、集客も好感度も一向に上がりそうにないのだが‥‥。
(水谷とおる)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

