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記事全文を読む→余命わずか!「めちゃイケ」救済はアレを“強行採決”するしかない
視聴率1ケタ台と低迷、今一番叩かれている番組と言っても過言ではないフジテレビのバラエティ番組「めちゃめちゃイケてるッ!」。
同局で放送されていた日曜夜の定番番組「ヨルタモリ」が20日で最終回を迎えたが、その際にも「めちゃイケのほうを率先して打ち切りにするべき」という声が多方面から上がってくるほど、同番組へのバッシングは加熱している。
「7月に放送された『27時間テレビ』での不発ぶりがいまだ尾を引いています。とんねるずの『男気ジャンケン』など、他番組の名物企画にも出演しためちゃイケメンバーたちですが、とにかく各々のブレーキ感がハンパなかった。やはり人数は多くても、それぞれのキャラが弱すぎる」(週刊誌記者)
巷でも「めちゃイケはつまらなくなった」と話す人も増え、このままでは視聴者離れもますます加速する一方だろう。この崖っぷちの状態を打破する方法はあるのだろうか。前出の週刊誌記者は「こうなると、やはりあの男しかいない!」と、こう続ける。
「察しはつくと思いますが、一部で報道されている極楽とんぼの山本圭壱の番組復帰ですね。正直、これが制作サイドにとっては頼みの綱で、ここにすがるしかないほどの惨状です。なんだかんだで、山本はレギュラー出演当時はドラマ『大奥~華の乱~』のパロディ企画『山奥~豚の乱~』などの人気企画を担う核となるメンバー。サラダ油を使ったマットプレイを得意とする油谷さんなど、強烈な芸も持っています。もちろん、起用することになればネットでのバッシングも相当でしょう。そういうマイナス面もありますが、ある意味、炎上商法的に視聴率が一時的にでも急伸することは間違いない。どう転んだとしても山本復活が視聴者に与えるインパクトは大きく、これ以上ない起爆剤になるでしょう」
ただ、山本の復活に関してはまだまだ反対派のほうが圧倒的に多く、中には「アイツを復活させたら、金輪際『めちゃイケ』観ない」という視聴者も少なくない。
救世主というよりは最終兵器に近い存在の山本だが、次の番組改編期には打ち切り候補にあがっていてもおかしくない同番組。それだけに手段を選んでいる場合ではなく、安保法案のごとく、山本復帰の“強行採決”の可能性が日に日に高まっているようだ。
(本多ヒロシ)
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