芸能
Posted on 2015年12月28日 17:59

さんまも顔面蒼白!?「明石家サンタ」への不幸電話にスタジオが凍りつく放送事故

2015年12月28日 17:59

20151228sanma

 12月24日にバラエティ番組「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」(フジテレビ系)が放送された。同番組は開始から今年で25回目を迎える。

「『明石家サンタ~』は、明石家さんまと八木亜希子が視聴者から不幸話を募集し、電話で内容を聞くという毎年恒例の生番組ですが、昨今は無難な話をする芸能人からの電話が多かったため、長年の番組ファンからは不評でした。しかし今回の芸能人枠は、山里亮太や、オリラジ藤森ぐらいで、あとはオチの予想できない強烈な不幸話を持った素人が目立っていた。そのため、ネットでは『ここ数年で一番おもしろかった』と絶賛の声が相次ぎました」(テレビ誌記者)

 そんな「明石家サンタ」は、視聴者から不幸話を募るといっても、さんまとの掛け合いで笑い話へと変換する流れが前提となっている。

 だが今年は、ただ1人だけ、まったく笑えない不幸話を披露しスタジオを凍りつかせた電話があったという。

「ある主婦が、悲壮感の溢れる声で『主人が行方不明になって2カ月経ちます‥‥』と電話してきたのです。まだ何の解決もしていない事件のため、笑い話になりようがなく、さすがのさんまも『重すぎます』としか言えず、スタジオは凍りつきました。通常、スタッフは視聴者からの電話を繋ぐ前に、ネタの確認をすることになっているはず。にもかかわらず、バラエティ的に厳しいネタを通してしまったため、電話を切って提供クレジットが出た途端、さんまは『誰や選んだやつ!』とスタッフへの不満を漏らしていました」(前出・テレビ誌記者)

 視聴者からも「重すぎて笑えない」「行方不明の人、マジでヤバくない?」「ある意味伝説」と驚きの声が相次いだ。バラエティ的には浮いた体験談となってしまったが、今後、事件に進展があれば、報道番組などで続報が聞ける時が来るかもしれない。

(森嶋時生)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク