20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→吉永小百合を無視!?嵐とスター・ウォーズの紅白合体に「非常識だろ!」の罵声
「松竹は涙目でしょうね」とは、とある映画関係者のコメントだ。
大みそかの国民的番組「紅白歌合戦」で、現在公開中のメガヒット映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(ディズニー配給)にちなみ、嵐とスター・ウォーズ(以下=SW)の人気キャラクターとのコラボステージが行われることが発表された。さらに、ディズニーソングの特別ステージも同時決定し、そちらにはV6やPerfumeが加わるという。ところが、この“夢の競演”に眉をひそめる人たちが非常に多いというのだ。
「ディズニーソングのステージはあきらかに批判回避の付け足し。ディズニーの本音はとにかくSWの宣伝です。興収ノルマが天文学的とも言われる超大作だけになりふりかまわずというわけでしょう。それには視聴率が50%近くいく紅白、しかも嵐の後押しともなれば、一石五鳥ぐらいの効果。しかし、このやり方は非常識だという声がメディアの間でも多いですね」(エンタメ誌編集者)
なぜなら、かつてあれだけ商業的な“宣伝”を拒絶してきたNHKが、まさかのディズニー映画の宣伝に全面協力するという矛盾。それには一般視聴者からも「去年のアナ雪は公開終了後だったけど、絶賛公開中のSWでそんなのあり?」という類いの疑問が押し寄せている。さらに映画関係者が失望の声をあげるのは、「嵐の二宮和也は吉永小百合主演の正月映画『母と暮らせば』の準主役にもかかわらず、その出演作を差し置いてライバルのSWを応援するのか!」という展開だ。「母と暮らせば」を配給する松竹が、ディズニーの圧力になす術なしだったという印象を植え付けてしまったと、憤りを感じる関係者が少なくないわけだ。
「公開初週に『妖怪ウォッチ』に動員数で破れたSWですが、2位という文字がNGワードと通達があったのかと思うほど、各メディアは一斉に『興収1位』を強調する見出しを並べました。映画の評判もイマイチなので、それぐらい焦っている。紅白のコラボはその前から決まっていたことでしょうが、派手な話題のない今回の紅白でNHKと利害が一致したんでしょう」(週刊誌記者)
このニュースを知った映画ファンからは「いくらカネが動いてるんだ?」「せめてもの償いに吉永小百合さんを審査員で呼べよ!」などの声も聞こえた。とにかく、受信料を払う国民の声も届かないほど巨大な力が関わっていることは間違いない。
(藤田まさし)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

