もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→吉永小百合を無視!?嵐とスター・ウォーズの紅白合体に「非常識だろ!」の罵声
「松竹は涙目でしょうね」とは、とある映画関係者のコメントだ。
大みそかの国民的番組「紅白歌合戦」で、現在公開中のメガヒット映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(ディズニー配給)にちなみ、嵐とスター・ウォーズ(以下=SW)の人気キャラクターとのコラボステージが行われることが発表された。さらに、ディズニーソングの特別ステージも同時決定し、そちらにはV6やPerfumeが加わるという。ところが、この“夢の競演”に眉をひそめる人たちが非常に多いというのだ。
「ディズニーソングのステージはあきらかに批判回避の付け足し。ディズニーの本音はとにかくSWの宣伝です。興収ノルマが天文学的とも言われる超大作だけになりふりかまわずというわけでしょう。それには視聴率が50%近くいく紅白、しかも嵐の後押しともなれば、一石五鳥ぐらいの効果。しかし、このやり方は非常識だという声がメディアの間でも多いですね」(エンタメ誌編集者)
なぜなら、かつてあれだけ商業的な“宣伝”を拒絶してきたNHKが、まさかのディズニー映画の宣伝に全面協力するという矛盾。それには一般視聴者からも「去年のアナ雪は公開終了後だったけど、絶賛公開中のSWでそんなのあり?」という類いの疑問が押し寄せている。さらに映画関係者が失望の声をあげるのは、「嵐の二宮和也は吉永小百合主演の正月映画『母と暮らせば』の準主役にもかかわらず、その出演作を差し置いてライバルのSWを応援するのか!」という展開だ。「母と暮らせば」を配給する松竹が、ディズニーの圧力になす術なしだったという印象を植え付けてしまったと、憤りを感じる関係者が少なくないわけだ。
「公開初週に『妖怪ウォッチ』に動員数で破れたSWですが、2位という文字がNGワードと通達があったのかと思うほど、各メディアは一斉に『興収1位』を強調する見出しを並べました。映画の評判もイマイチなので、それぐらい焦っている。紅白のコラボはその前から決まっていたことでしょうが、派手な話題のない今回の紅白でNHKと利害が一致したんでしょう」(週刊誌記者)
このニュースを知った映画ファンからは「いくらカネが動いてるんだ?」「せめてもの償いに吉永小百合さんを審査員で呼べよ!」などの声も聞こえた。とにかく、受信料を払う国民の声も届かないほど巨大な力が関わっていることは間違いない。
(藤田まさし)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

