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記事全文を読む→深田恭子、ドラマ「ダメ恋」で主演もディーン・フジオカに食われ存在感なし!
深田恭子主演ドラマ「ダメな私に恋してください」(TBS系)がスタートした。同ドラマは「YOU」(集英社)に連載中の中原アヤ原作による同名人気コミック。深田演じる30歳の柴田ミチコは、彼氏なし、お金なし、仕事なしの3なしダメ女。そんなミチコを住み込みで働かせるドSな喫茶店マスター・黒沢歩をディーン・フジオカが演じる。
フジオカといえば、現在放送中のNHK朝ドラ「あさが来た」で五代友厚を演じ、人気急上昇中だ。こちらのドラマでは1月22日放送で、五代は最期を迎えることから視聴者からは“五代ロス”なる声もあったが、新ドラマでは「ドSディーンさんとか興奮するー」「ディーン様人気スゴっ」「眼鏡のディーン・フジオカ様も素敵」と好評を得ている。
フジオカはカタカナ使いと異国名の芸名から、ハーフもしくは帰国子女と思われがちだが、正真正銘日本生まれの日本育ち。生粋の日本人だ。英語が堪能なのは、高校を卒業後、アメリカに留学し、カレッジ卒業後はアジア諸国を巡っていた。そして、香港を拠点に雑誌や広告、ファッションショーなどでモデルとして芸能活動をスタートさせ、ヤンヤン・マク監督の映画「八月の物語」の主演に抜擢され俳優デビューした。ファンにとっては少々残念だが、2012年7月にインドネシア国籍の女性と結婚し男女双子のパパでもある。
「フジオカは英語、中国語、インドネシア語と語学も堪能。しかも俳優としてだけでなく監督としても評価されています。今後、どのような活動をするのかが楽しみな俳優です」(芸能ジャーナリスト)
「ダメ恋」のネット上での評判も、主演である深田ではなくフジオカに対するコメントが圧倒的。これにはすっかり“食われた”感のある深田だが、はたして主役の存在感を取り戻せるのか‥‥、早くも心配する声があがっている。
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