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記事全文を読む→「密会」も「打ち合わせ」扱い?高橋みなみと西川貴教の合体はシャレにならない!
イジりネタがだんだん現実味を帯びてきた。
4月8日に卒業公演を終え、AKB48を卒業した高橋みなみが、T.M.Revolutionの西川貴教が代表取締役社長を務める「株式会社突風」の特別顧問に就任することが、6日に行われた同社の事業戦略発表会で明らかになっている。
AKBを卒業した面々を見渡しても、順調なソロ活動を進めているOGが少ないだけに、高橋としても卒業後の活動には少なからず不安はあったはず。そのなかでの特別顧問就任は本人にとっても嬉しい抜擢であることは間違いない。
高橋と西川といえば番組共演も多く、親しい関係であることから高橋の卒業後の交際相手に西川の名前が上がるなどネタにされることも多い。
この日の発表会でも2人には報道陣から「第2のスタートを貴教さんと?」「特別な存在であるたかみなさんを特別顧問に?」という質問が出るなど、イジられまくり。高橋も「貴教と頑張ります」など、あえて下の名前で呼ぶリップサービスを見せるなど、賑やかなムードで会見は終了した。
しかし、ファンの中では発展し過ぎた展開に不穏な空気を感じる人も多く、「西川さんとくっつくのは賛成ってネタで言ってたけど、嘘から出た実(まこと)になりそうで焦ってきた」「この特別顧問就任は一種のプロポーズでは?」と、本気で危機感を覚え始めたものもいるようだ。
「秋元康氏も、高橋の彼氏候補に西川を推薦。AKBのメンバーたちも西川との恋愛に期待するコメントなどをしていたため、ファンもそれに乗っかってはいましたが、あくまでネタのつもりでした。それだけに今回の特別顧問就任でドキッとした人も多いようですね。ヘンな話、今後2人でいる現場を撮られたとしても会社の打ち合わせといえば通ってしまうだけに、たかみなファンとしても居ても立ってもいられない状況になってしまったことは否めない」(アイドル誌ライター)
特別顧問から社長夫人への華麗なる転身もあるのかもしれない?
(石田安竹)
アサ芸チョイス
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