日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→あの決め台詞に視聴者が困惑?朝ドラ「とと姉ちゃん」に飛び交い始めた“不評”
4月から始まったNHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」。初回は22.6%、第1週の平均視聴率は21.7%と好スタートを切ったが、ネットではなぜか不評の声も少なくない。
「いい話だけどつまらない、どこかで見たような感じ、展開がスロー、中途半端といった声が多いですね。ドラマの初回冒頭にさっそく登場した『どうしたもんじゃろうのう』という遠州弁の決め台詞が、無理やり言わせた感があってまったく生きていませんでした。家族の会話も、都会からの転勤族のように標準語で遠州弁の匂いがしません。後につながると思わせるような伏線もなく、視聴者を困惑させているようです」(女性誌記者)
ちなみに、ドラマは静岡県浜松市が舞台だが、主人公のモデルである「暮らしの手帖」創業者の大橋鎭子は東京生まれ。その後、父の転勤で小学生の頃は北海道で過ごしている。
それほど不評の声がありながら、2週目に入っても依然、高視聴率をキープ。その理由はどこにあるのか。
「前作『あさが来た』の通期視聴率が23.5%と今世紀の最高視聴率で幕を閉じただけに、序盤の高視聴率はお得意さんのご祝儀相場のようなもの。また、朝ドラの第1週はあくまでプロローグ。視聴者は第2週以降でドラマの善し悪しを判断しますから、これからどれだけ視聴者を留めておけるか、新しい視聴者を呼び込めるかにかかってきます」(テレビ誌ライター)
小橋一家の今後も視聴率も、“とと姉ちゃん”の双肩にかかっている。
(大門はな)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

