最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→2話で沈没の福山主演ドラマ「ラヴソング」はすでに映画化が決まっていた!?
2話目にして視聴率9.1%へと沈没し、打ち切りさえ噂され始めた月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)。この低迷ぶりを巡って「週刊ポスト」では、同ドラマは製作委員会方式で作られているので、低視聴率でも関係者は動じていない、との記事を掲載している。この記事についてテレビ誌のライターはこう語る。
「ちょっと信じられない話ですね。複数のスポンサー企業が制作費を共同出資する製作委員会方式は、映画やアニメではおなじみですが、ドラマにはなじまない手法です。しかも、同方式では著作権が製作委員会に一元化されますが、『ラヴソング』ではエンドクレジットにはっきりと“製作著作 フジテレビ”と明示されています。この記事は何かの勘違いではないでしょうか」
アニメではキャラクターを使った商品展開が見込めるのに対し、ドラマでは商品展開がDVDやオンデマンド配信などに限定されるため、わざわざ出資したいという企業はないはず。なかにはインターネット番組の「内村さまぁ~ず Second」のように同方式を採用するバラエティもあるが、こちらでは「製作著作 内村さまぁ~ず製作委員会」と明記しており、著作権の行方は明らかだ。となると、「ラヴソング」における製作委員会方式の話はどこから出てきたのか。前出のテレビ誌ライターはこう推測する。
「すでに映画化の話が進んでいる可能性があります。映画なら製作委員会方式を取るのはごく普通のことですし、福山が所属するアミューズも映像制作部を持っていますから、出資の意思はあるでしょうね。その映画化の話が伝わるうちに、ドラマ自体も同方式で作られていると勘違いされたのかもしれません」
ただ、このまま視聴率が低迷するようだと、同じフジテレビ系の『HEAT』が映画化を断念した二の舞にもなりかねない。10月には主演映画「SCOOP!」を控える福山だが、そちらに全神経を注力したほうが良さそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

