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記事全文を読む→最上もがを見習ったら?「ラヴソング」の藤原さくらにグラビア出演のススメ
ドラマ「重版出来!」(TBS系)にマンガ家の彼女役で出演しているでんぱ組.incの最上もがが、発売中のマンガ週刊誌にて水着グラビアを公開している。ドラマ出演ではキスシーンにも挑戦するなど意欲的な面を見せ、「重版出来!」も視聴率が底堅く推移するなど、両者は絶妙なコラボを見せている状況だ。
そんな最上と対照的なのが、月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)でヒロインを務める藤原さくらだという。テレビ誌のライターが指摘する。
「演者と作品が共に高め合うことが理想的な形ですが、『ラヴソング』に関しては視聴者からも『ドラマが藤原のプロモーションビデオになっている』との批判が出ています。内容的に彼女の歌うシーンは不可欠ですが、一話のなかで4曲も披露するのはいくらなんでもやり過ぎ。作品の内容も『これで10話も保つの?』と言われるほど意外性に乏しく、これでは女優としての藤原を評価するのは難しいですね」
そもそもギター女子の藤原がヒロインを務めること自体が大いに疑問だ。miwaやYUIといった先達は本人役や友情出演程度しかドラマ経験がなく、モデルとしても活躍するchayはドラマ出演が皆無。デビューが映画の主演だった大原櫻子も、ドラマでは新進女優として脇役での経験を積んでいる。それに対していきなりヒロインを任せられた藤原は今後どうしていきたいのか。前出のテレビ誌ライターはこんな提言をしてみせる。
「ミュージシャンではなく女優として売りたいのであれば、最上のようにグラビアもやるべきですよ。人気女優の石原さとみや綾瀬はるか、新垣結衣や有村架純らもマンガ誌のグラビアには普通に登場しています。藤原も発売中の『アコースティック・ギター・マガジン』で表紙を務めていますが、本気で女優を目指すなら、グラビアにも正面から取り組むべきじゃないでしょうか」
ドラマではかなり細身のスレンダーボディに見える藤原。小島瑠璃子に似ていると言われるルックスも評判で、グラビアへの適性も高そうだ。二十歳の今こそぜひ、水着まで視野に入れてのグラビアに挑戦してみてはいかがだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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