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記事全文を読む→AKB48小嶋陽菜が“にゃんにゃん仮面”での総選挙出馬にこだわったワケとは?
6月18日に新潟で開催される「第8回AKB48選抜総選挙」のちょうど1カ月前の5月18日に、同選挙に出馬を表明していた謎のメンバー“にゃんにゃん仮面”のツイッターアカウントが突如として出現した。
開始から数日たっても、最初の挨拶の1ツイートだけでとどまっているが、AKB48グループ総監督の横山由依や昨年の総選挙で1位に輝いた指原莉乃、さらにはAKBのドキュメンタリー映画やミュージックビデオでメガホンを取ってきた映画監督の高橋栄樹など、グループ内に影響力を持っているとわかる人物のツイッターにのみ出現し、挨拶をするなど徹底したキャラ作りをしている。
「この“にゃんにゃん仮面”ですが、出身地は『ネオ秋葉原』で生年月日は『2222年2月22日』ということしか公表されておらず、未来から来たという設定以外の情報は一切明かされていません。しかし“にゃんにゃん”というのは、小嶋の愛称であり、正体は丸わかり。もっとも、本人はイベントの記者会見で“にゃんにゃん仮面”との関係性について聞かれると、『私はちょっと関係ないです。わからない』と場を笑わせていました」(アイドル誌ライター)
むろん、オツムの硬い人には単なる茶番演出に見えるだけに「スベっている」という批判的な声も上がっているが、なぜ小嶋は“にゃんにゃん仮面”での出馬にこだわったのか。
「最年長メンバーとして少しでも総選挙を盛り上げようという一心でしょうね。OGの大島優子の『いよいよダレてくる』発言や、現役のAKB48宮崎美穂も『今年の総選挙は全然盛り上がってない』とコメントするなど、マンネリを感じている人が多いのは事実。不出馬を宣言するメンバーも増えてきたことで、足並みも揃わなくなってきた。こういった状況を察した小嶋が一肌脱いだのだと思います。彼女も昨年は出馬していませんでしたから、今年も高みの見物でいいわけですが、盛り下がっていると言われたことに責任を感じているのでしょう。考え抜いたうえで、誰もが笑い飛ばせる“にゃんにゃん仮面”による出馬だと思いますよ」(前出・アイドル誌ライター)
「こんなことしてくれるのは、こじはるしかいないよな」「俺は投票するよ」など、批判以上に好意的にとらえているファンは多い。
さすがにセンターを獲ることはないだろうが、一人だけ仮面をつけたメンバーがパフォーマンスしていると、それだけで目を引くことは間違いないだけに、こうなったらぜひとも選抜入りを目指してほしいところだ。
(石田安竹)
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