8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→完全に罰ゲーム!険悪空気の「SMAP×SMAP」が金メダリストを出演させ批判殺到
8月24日、年内で解散することを発表したジャニーズグループ・SMAPが、都内でバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の収録を行った。同グループのメンバーは解散発表後、初めて顔を合わせたという。
「この日は番組の看板企画である『ビストロスマップ』の収録が行われました。一部報道によると収録は問題なく進行したようですが、合間にメンバー同士の会話は一切なく、帰りも別々に現場を後にしたということで、常に緊張感が漂っていたようです」(テレビ誌記者)
解散報道後の「SMAP×SMAP」といえば、出演者の木村拓哉と香取慎吾が常に一定の距離を保ち、目すら合わせないなど、画面からも伝わるその不仲ぶりが視聴者の間で話題となっていた。
そんな険悪な空気の中に金メダリストが出演することに関して、批判の声が殺到しているという。
「今回収録された『ビストロ』には、リオ五輪の柔道男子で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手が出演しました。しかし帰国したばかりの選手を、ギスギスしている現在のSMAPの中に放り込んだことに関して、視聴者からは『せっかく金メダルを取ったのに、これじゃ罰ゲームだ!』『ゲストがかわいそうすぎる! ご飯なんて味わってられないはず』『他の芸能人なら笑ってやり過ごせるかもしれないが、彼は素人なのに‥‥』と批判的な声が殺到しています」(前出・テレビ誌記者)
帰国後の記者会見にて「ビストロスマップに出演できてうれしかった」と語ったベイカー選手。本人は喜んでいたものの、視聴者からは出演に関して反対の声が多かったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

