芸能

2016年芸能界「あげまんVSさげまん」美女を総括レポート!(2)堺雅人をスターダムに押し上げた菅野美穂のあげっぷり

20161229j

 歴代の大河ドラマの中でも、名作の呼び声が高い「真田丸」(NHK)。

 真田信繁を演じた堺雅人(43)を献身的に支えたのは、すっかり「あげまん女優」の菅野美穂(39)。3年前に結婚してからというもの、「半沢直樹」(TBS系)、「リーガルハイ」(フジテレビ系)と、夫の主演ドラマをヒットさせてきた。

「1年近い長期撮影なので、菅野さんが健康に気を遣ってお弁当を作ったり、撮影現場に子供を抱っこして、着替えを届けに来ていました」(ドラマスタッフ)

 10月末に「真田丸」はクランクアップ。堺の仕事も一息ついて、今はイクメンパパになっているという。

「菅野さんが仕事で留守の時は、義母と一緒に子育てすることも。搾乳した母乳を飲ませるのも慣れてきたそうです」(芸能プロ関係者)

 順風満帆とも言える私生活が菅野に影響したのか、約4年ぶりの復帰作となった冬ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)では、人妻フェロモンがムンムンだという。

「結婚前は肌がくたびれて、ガサガサの印象がありました。久しぶりに現場で見たら、肌がツヤツヤでうなじが妙に色っぽいんです」(ドラマ関係者)

 新垣と同じく、周囲に好影響を及ぼすあげまんタイプは、能年玲奈から改名した、のん(23)。11月12日に公開されたアニメ「この世界の片隅に」では主人公の声優を務めた。

 公開当初は上映規模が小さかったが、「泣けるアニメ」として評判が広がり、全国拡大上映。興行収入は4.5億円を突破し、異例の評判を呼んでいるが、テレビやスポーツ紙で報じられることはマレだった。

「改名しても事務所トラブルは解決しておらず、『この世界──』のイベントに行こうとしても、上司から『取材するな』と言われて‥‥」(スポーツ紙記者)

 取り巻く環境はまだまだ厳しいようだ。芸能ライターの尾谷幸憲氏はこう話す。

「これまで自分の“まん”を下げまくった結果、上がるしかない状況に追い込まれました。改名して運気が上昇した可能性があり、すぐにヒット作に関わるのは、何かパワーがあるのでしょう。メディアが存在を無視できないくらい活躍できるのか、来年は“のんまん”の真価が問われます」

 裏方に回り“内助の功”で夫を人気司会者にしたのは、元テレビ朝日の徳永有美(41)。03年に「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)との交際が発覚するも、当時、同期社員と結婚していたため、不倫騒動に発展。その2年後に結婚することになった。

「当時は略奪愛とも言われ、徳永は表に出ることなく、主婦に徹しました。その結果、内村はレギュラー番組8本を持ち、視聴率も好調。今年は映画『金メダル男』でメガホンも取りました。徳永は子供を東大に入れたいと周囲に話すほど教育ママに変身。内村は教育方針に口を挟まず、任せているそうです」(番組関係者)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の育毛ケアはカッコいい」は女性たちの新常識。モテ男を目指すなら今すぐGO!

    Sponsored
    89357

    小さい頃、家の洗面台には親父の育毛剤があって、なんだか悲しい気持ちになったことを覚えている。それを人知れず使っている(しかも家族にも!)親父の後姿は、やけに哀愁が漂っていた。記者が年齢を重ねることに不安を感じたのも、この頃だった。ところが、…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    「小じわ」の放置は「老け顔」に!?今すぐ始める30代からのスキンケア

    Sponsored
    86146

    30代から40代の女性は、結婚や出産・育児などの経験を経ることでママ友や主婦仲間といった新しいコミュニティでのお付き合いが始まったり、そして仕事の場では経験を重ねることで責任あるポジションに就いたりと、家庭や仕事でより充実した毎日を過ごして…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    中年“メタボ”おやじからカッコイイ上司へ変わる食習慣とは?「酵素」の消化活性力に注目!

    Sponsored
    91454

    男30代40代の働き盛り。当然、昼も夜も栄養バランスを考えた食事なんてなかなかできず、酒の付き合いも多い。そのため食生活は極めて不規則だ。話題の糖質オフやグルテンフリーはどこ吹く風で、とりあえず、日本人ならお米だろ!と、エネルギーを蓄えて毎…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
乃木坂46西野七瀬「恋愛ドラマ」の共演俳優に乃木坂ファンが一斉警告したワケ
2
「先輩」田中みな実も仰天!?青学準ミスに“自作自演”疑惑浮上で非難の嵐
3
藤原紀香、ミス・インターナショナル大会で各国代表を総「公開処刑」した!
4
梅宮アンナ「子供がしまむら服ならイジメに遭う」発言に批判殺到
5
くわばたりえ「スタバ店員は自意識過剰」発言に批判殺到!黒歴史も掘り返される!?