止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<女優のギョーテン篇「大竹しのぶはヤケドする役で本当に顔面が腫れた」>
地球上でただ1つの特別な生き物が「女優」である。そのプライドやプロ根性は、男たちが足元にも及ばないエピソードを積み上げた。
タモリが「笑っていいとも!」(フジテレビ系)で大竹しのぶに聞いたことがある。
「ヤケドする演技をしていたら、本当にヤケドしたようになったの?」
この伝説を大竹は否定したものの、真相はさらに天才ならではの神話!
「舞台で『顔がただれてる、ただれてる私の顔が。こんな顔じゃ‥‥』と言ったら、左半面がブワーッと赤く腫れ上がったんですよ」
肌のコントロールも自在のようだ。
これに負けないのが岩下志麻で、代表作の「鬼畜」78年、松竹)では、こんなエピソードを残す。
〈役に没頭するあまり、夫の愛人の子を演じた子役の首を窒息死させる寸前まで絞めた〉
撮影が終了したあとも、その子役は岩下に近づかなかったそうである。
続いて女優の酔態を2つ。まず意外にも宮崎あおいが酒豪らしく、芸能界で横綱級の松方弘樹にも酒勝負を挑んだ。
「ふだんは飲まないのに、いざ飲むと強くて、松方さんとも互いにお酌をして勝ったんですよ」
かつて結婚していた頃に元夫・高岡奏輔がテレビで明かした事実である。
逆にヘベレケにもほどがあるのが夏川結衣だ。
「自宅で夕方から延々と飲み続け、いつの間にか記憶をなくし、朝起きたら歯が欠けていてトイレに落ちていた」
夏川と親しい舞台関係者の証言であるが、美人女優らしからぬ衝撃の展開だ。
さて、ベテラン女優の小川眞由美には、現場を恐怖に陥れる不文律がある。
〈視界に入るところに緑のものは置いてはいけない〉
まさかと思うだろうが、実際にインタビュアーが緑の服だったため、一瞬で取材が立ち消えになったケースは少なくない。ロケの際は、若手スタッフが先回りして緑色のものを隠したり、移動したりという作業が不可欠なのだという。
元祖トレンディ女優の鈴木保奈美は豪胆で「死んでも山本圭壱に家の敷居はまたがせない」という主張。どういうことか?
「夫の石橋貴明を通じて石橋宅におじゃましようとしたが、保奈美が断固として拒否。その理由は、山本がつきあっていた女性に、野球中継がいつでも見られるようにCS放送の加入を強要したというもの。山本が事件を起こす前でしたから、保奈美の判断は正しかった」(芸能レポーター)
豪快さなら負けていない。天海祐希が宝塚時代、「スリを捕まえたことがある」という話も都市伝説化されているが、これを「しゃべくり007」(日本テレビ系)で細部まで語った。
「休みの日に京都に向かう電車に乗っていたら、目つきの怪しい男性が入って来たんです。車内は空いているのに酔って寝ていた老人の隣に座り、老人のポーチが落ちたら自分のポケットに入れた。私、駅員に『あの人、スリです』と言ったら『コラァア、このガキィ! 何ゆうてんねん!』とすごい剣幕」
それでも天海はひるまず、むしろスイッチが入って「あんたが盗むの見たんだよ!」と叫んだそうだ。
女優魂を感じさせるのが、テレビで失禁シーンを演じた志田未来と剛力彩芽だ。志田は前出の天海が教師役だった「女王の教室」(05年、日テレ系)の小学生役で、剛力は刑事役だった「クロコーチ」(13年、TBS系)にて、それぞれ大胆な“お漏らし”がオンエアされた。
ケンカっぱやさに定評がある土屋アンナは、そのために番組を1本つぶしたとの評判。それは「NHKディレクターを殴って出入り禁止になった」というから何とも物騒だ。
「08年にドキュメンタリー番組のロケでディレクターと口論になり、アンナが殴ったら相手の目に入ってケガをするハメに。結局、番組は完成せず、しばらく出入り禁止の状態になりました」(放送記者)
もともとテレビ出演は少ないアンナだが、今も「NHK」の3文字には復帰の気配はない。
最後に「世にも奇妙な一致」話を2つ。
〈沢尻エリカは岡田有希子の生まれ変わりである〉
沢尻の誕生日と、岡田が自殺した86年4月8日が同じという単なる偶然か。
〈優香がスカウトされたのは、藤原竜也と同じ日で、同じ池袋〉
97年3月27日、ともにホリプロのスカウトマンによって見いだされた。人気者2人を引き当てたホリプロは、強運を発揮したことになる。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

