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記事全文を読む→浜崎あゆみがカリスマ性を維持するために“先生”を目指している!?
浜崎あゆみの全国ツアーが5月13日に開幕。横浜アリーナをファンで満員にし、人気の高さを証明した。その一方で若い女性のカリスマというポジションに、ほころびも見受けられたという。音楽ライターがささやく。
「今回のツアーではライブ中にスマホでの撮影が許されており、ファンがSNSに画像をアップ。ところがそこに写っている浜崎があまりにも太めで『これじゃ女子プロレスラー』といった陰口が叩かれています。中には投稿者自身が浜崎の体型をネタにしているケースも多く、ファンからの支持も減っているようです」
だが浜崎自身は何が何でも“カリスマ”というステータスは手放したくないはず。そんな浜崎のために最近、関係者がある働きかけを行なっているという噂が流れているようだ。業界関係者が耳打ちする。
「どうやら浜崎は『大学教授』という新たなブランドを手に入れたいようなのです。芸能人が大学の教授職に就く例は増えており、菊池桃子は戸板女子短大の客員教授に、スチャダラパーのBOSEは京都精華大学の特任准教授に就任しています。ただ“カリスマ”にこだわる浜崎は、よりブランド力のある大学を狙っている様子。第一候補は慶應義塾大学との噂もありますが、先方から相手にされるかどうかは微妙ですね」
しかも浜崎の場合、学歴というネックもある。前出の菊地は法政大学で修士号を取得しており、BOSEは日本を代表するデザイン専門学校の桑沢デザイン研究所を卒業。それぞれの分野で実績があるのに対し、浜崎は高校中退。そんな彼女を採用してくれる大学があるかどうかが第一の関門となりそうだ。
(浦山信一)
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