秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→斉藤由貴は「言葉選び」で失敗!?不貞会見に学ぶ「禁句変換マニュアル」
「気の利いたことを言ったほうがいいのかなと考えるのですが。何と答えていいのかわからない」と、8月3日の不貞会見で答えた斉藤由貴。一方で、昨年6月に同じ不貞会見を行った三遊亭円楽は「今回の騒動とかけまして、東京湾を出ていった船と解きます。(その心は)コウカイの真っ最中です」と謎かけをして記者陣から拍手と爆笑をさらった。
「噺のプロ」と比較されたら可哀想かもしれないが、斉藤由貴がフルボッコに遭っているのは、「言葉のチョイス」のマズさがあったのではないだろうか。
「コミュニケーションにおいて最も重要なのは言葉。言葉の選択は人間関係を築く上で欠かせないスキルなのです」(ビジネスマナー講師)
同じことを謝罪するのでも、言葉選びひとつで運命が変わってしまうのかも知れない?
「仕事など深い付き合いをするわけではない相手だと、特に人格の判断材料が少ないわけですから、言葉の選び方で他人に与える印象は変わってきますね」(前出・ビジネスマナー講師)
「部長、ココ間違ってますよ?」と、よかれと思って言ったのに、「じゃあ、お前が直しておけよ!」と逆ギレ気味に怒られたという理不尽な経験はないだろうか? しかし、これはアナタが悪い。単刀直入すぎて「生意気」「気遣いができていない」と評価を下げてしまったわけだ。
このようなミスをしないよう、いくつかの用例をご紹介しよう。
・勝手に決めていいですよ⇒信頼してますので、全面的におまかせします
・(窓際族の先輩に)ちゃんと仕事してください⇒この仕事は◯◯さんがいたから引き受けたんです
・◯◯を直してください⇒◯◯さえ直れば、もっとよくなると思います!
モノを頼む時は、相手を上げつつ、が鉄則。
・私は気に入りません⇒ある意味、いいですね
批判する時は、マイナスイメージのある言葉をプラスに変換するのがベター。
・そろそろ帰らせてください⇒学ぶことが多すぎて。おいおい教えてください
・できません⇒前向きに検討したいのですが、今回はご遠慮します
断る時は、後ろ髪を引かれている気持ちを入れ込もう。
・やったけどできませんでした⇒私の力が及びませんでした
・忙しくてできませんでした⇒言い訳はできません。申し訳ありませんでした
謝る時は、事実を伝えるだけでなく、最大限の努力をアピールして誠意を伝えよう。
どうしてもひと言モノ申したい。けどズバリ言っては角が立つ。そんな時に使える「言い換え力」を養って、ストレスフリーなリーマンライフを!
アサ芸チョイス
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