太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→タイ政府「ノービザ滞在」を30日に短縮させた「不法就労と違法ビジネス」急増
タイのバンコクポストが、タイ政府がビザなし滞在期間を現在の60日から30日に短縮する方針を固めたと報じた。関係当局はこの措置を原則、承認しており、正式発表に向けて詳細を詰めている段階である。
2024年7月、タイ政府はビザなし入国を認める国を、57カ国から93カ国に拡大し、最大60日間の滞在を許可していた。しかし観光業界からは「長距離旅行者の平均滞在は14日から21日、近距離旅行者は7日程度であり、60日間の滞在許可は不要」との意見が上がっていた。
また、今年1月に国際的な大問題となったタイとミャンマー国境の特殊詐欺拠点をめぐり、「犯罪者はタイ国内にも存在し、長期滞在が可能なビザ免除制度が悪用されている」との指摘が出た。ビザ免除制度を利用した不法就労や、違法ビジネス増加の懸念も広がっている。
こうした動きを受けて、タイでの長期滞在ビザ取得は厳格化されつつある。従来は取得しやすかった学生ビザ(EDビザ)でさえも、滞在日数90日ごとに義務付けられている「90日レポート」の審査が厳しくなっているという。学生ビザで滞在する男性は、
「90日レポートのために入国管理局へ行った際、これまではなかった質問をいろいろとされました。本当にタイ語を勉強しているのか、タイ語のテスト面談も行われ、以前より厳しくなっていることを実感しましたね」
今回のビザなし滞在期間の短縮は、観光業界の実態や不法滞在・犯罪増加への対応として打ち出されたものだ。また、長期滞在者向けのビザ制度も厳格化される傾向にあり、今後、外国人がタイで長期間滞在するハードルはさらに高くなる可能性がある。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

