8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→羽生結弦を貪る「女帝」の恐怖支配(1)アイスショー1回“2000万円”
平昌五輪の2連覇で、その人気が沸点に達した羽生結弦(23)の「余韻」が収まらない。「連覇特需」を生み出す国民的スターはまさしく、打ち出の小槌。ガッチリ囲い込もうとするヤカラが出てくるのも当然といえば当然のことなのだが‥‥。
もちろん五輪前からその人気ぶりは別格だったが、ソチ五輪で金メダルを獲ったことで約5000万円になったというCM契約料はこの連覇後、一気に倍の1億円にハネ上がったと言われる。連覇に加え、安倍政権が国民栄誉賞授与を検討するとなれば、そんな高騰ぶりもしかたないことかと、そんな気にさえなってしまうのだが‥‥。
フィギュアスケート界では毎年春から夏にかけて、アイスショーが催されている。荒川静香(36)が主体の「プリンスアイスワールド」、宇野昌麿(20)や宮原知子(19)などの「スターズ・オン・アイス」、あるいは浅田真央(27)と舞(29)が中心の「ザ・アイス」が知られたところだ。
おわかりだろうか。実はこうしたアイスショーには「派閥」が存在する。スケート連盟関係者が言う。
「だから各スケーターは、特定のショーに出演することになるんです。羽生が唯一出ているのは『ファンタジー・オン・アイス』。毎年、全国5カ所で公演が行われるこのショーのチケットを取るのは至難の業として、ファンの間で争奪戦が起きています。今年も5月から新潟など5都市の公演が予定されていますが、まだ全出演者の正式発表はされていません。でも、羽生は出演することになっていますよ。ギャラはひと滑り2000万円だとか。破格の金額です」
あの浅田真央のアイスショー出演時のギャラが約200万円と言われていることを考えると、まさしく桁違いの待遇だ。
「ファンタジー・オン・アイス」を主催しているのは「シーアイシー」(以下、C社)という企業。スケート連盟関係者が続ける。
「なぜ羽生はC社主催のアイスショーにしか出演しないのか。実は羽生のマネージメントをしているのは、かつて日本スケート連盟の元理事で強化部長だった城田憲子氏(71)。スケート界では『女帝』と呼ばれる大物です。彼女に逆らったら、(羽生の)CMも番組も成り立ちません。そして城田氏は現在、羽生の所属先である全日空スケート部の監督を務めています。C社の社長は城田氏とは昵懇の間柄で、C社を立ち上げたのは、彼女の後ろ盾があったからこそ」
つまり羽生は「女帝」の管理下に置かれていると同時に、「女帝」の息のかかったC社主催のイベントに出演することになっている、という構図なのだ。
1回の出演料が2000万円にもなる羽生がアイスショー5回に登場すれば、合計1億円。そんなスターをまる抱えしておけば、どれほどの「うまみ」があるか。まさに、ウハウハなのである。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

