もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→鈴木奈々×滝沢カレン「“おバカ枠”ポジションに火花バチバチ」
上地雄輔(39)が三文字熟語を「さじしん」と読み間違えたことで生まれたユニット「羞恥心」のデビューから10年。バラエティーの「おバカ枠」を巡って、羞恥心ゼロの人気タレントがハーフ美女とバチバチの火花を散らしていた。
明るくてポジティブなキャラで老若男女の支持を集める鈴木奈々(29)。
半年に一度のクイズ特番「オールスター感謝祭」(TBS系)では、ローションでヌルヌルになった階段を駆け上がり、オマタを開いて滑り落ちるという「開脚芸」がおなじみとなった。
さらに、3月30日配信の「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)では、
「胸のマッサージに行ったりして、2カップぐらいアップした。今はAカップからCカップ」
と、みずからの巨乳化をカミングアウト。下ネタも辞さない天然キャラの鈴木だが、意外な「タブー」が存在するという。芸能プロ関係者が明かす。
「事務所の方針で、滝沢カレン(25)とは共演させないようです。理由は『キャラがかぶるため』。2人とも本業はモデルで、おバカなキャラを売りにしていますが、最近の注目度では滝沢が上。もし共演したら、完全に食われてしまいます」
滝沢といえばウクライナ人の父を持つハーフタレントで、日本育ちでありながら日本語が大の苦手。昨年放送のバラエティーでは、90年代に大流行したパズルゲーム「テトリス」について、
「棒状の棒を集めて‥‥」
と独特すぎる表現を披露して、共演者の明石家さんま(62)を大爆笑させた。
二人の天然キャラについて、鈴木を「庶民的田舎者おバカ」、滝沢を「天才と紙一重的おバカ」と仕分けるのは織田祐二氏だ。続けて、両者のテレビ出演時間を分析するには、
「一時は月に60時間以上出演していた鈴木ですが、このところは20時間程度で、やや飽きられてきた印象も。対する滝沢は今年に入って月30時間以上をキープし、テレビ露出は今後ますます増えそうな勢いです」
人気急上昇中の滝沢を鈴木が避けるのは、こんな“大人の事情”もあるようで‥‥。
「鈴木はズケズケものを言うタイプで、ライバル関係にある滝沢に何を言うかわからない。滝沢は売れっ子を多く抱える大手事務所に在籍し、もし彼女を怒らせたらどんな圧力にさらされることか‥‥。鈴木の所属事務所は規模も小さく、稼ぎ頭の鈴木がコケたら大ピンチ。危なっかしくて見ていられませんよ」(芸能プロ関係者)
実際、これまでの二人の仕事をチェックしたところ、全国放送での共演歴は確認できなかった。両者の相いれない関係は今後も続きそうで、
「割のいいCMの仕事をバンバン入れたい滝沢サイドとしては、おバカキャラはまだ許せても下ネタだけは厳禁。鈴木との共演についても『あんな下品なのと一緒にされたくない』と、同じポジションで画面に映るのを敬遠しているんです」(芸能プロ関係者)
“美女二人を隔てる”バカの壁は予想以上に厚かった。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

