「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→剛力彩芽が久々の取材対応で思い知らされた“芸能界でのポジション”
3月6日、女優の剛力彩芽が、表参道ヒルズで行われたイヴ・サンローラン・ボーテのイベント「VOLUPTE LAND」のオープニングセレモニーに特別ゲストとして出席。報道陣の取材に対応するのは実に4カ月ぶりで、インスタグラムが炎上した理由についても気さくに明かしたのだが、改めて剛力の今の立ち位置が浮き彫りにされることとなった。
剛力は自身のインスタについて「ぶっちゃけますと、1年前まで事務所に許可を得て投稿していたんですが、自分判断でアップするようになったらみごとに炎上しました」と説明し、「ありのままを出すだけじゃなく、期待されていることとは違いがあると感じました」と反省した様子だった。
「やはり、ZOZO前澤友作社長とのラブラブアピールをしていた投稿は、事務所の了解を得ずに投稿していたということでしょう。それでファンが喜ぶと思っていた剛力にも驚きですが、“恋は盲目”とはよく言ったものです」(芸能記者)
こうした剛力の発言を受け、ネットでは〈今さら気づいても遅い〉〈前澤と付き合ったことで炎上した上に仕事も減ったんだから、もう結婚してもらうしかない〉〈芸能界にもう未練がないのなら嫁いだ方がいいと思う〉といった、剛力を突き放すとともに、またしても前澤社長の責任を問うコメントが相次いだのだった。
「交際が発覚してから剛力の仕事が減ったことは明らかで、報道陣から『久しぶりに仕事復帰されましたが?』と質問され、『別に休んでいたわけじゃないので…』と少々戸惑う場面もあったほど。今回のイベントで、彼女も芸能界での現状のポジションを再認識させられたのではないでしょうか」(前出・芸能記者)
もう後戻りはできない!?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

