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記事全文を読む→「退所」は計画済み?手越祐也、残されたNEWSメンバーとの“温度差”に驚きの声!
NEWSの手越祐也がジャニーズ事務所から退所することが発表されたのは6月19日。事務所の公式サイト「ジャニーズネット」では「手越祐也との間で専属契約の終了について話し合い、本日をもって専属契約を合意解除することになりました」と報告された。
手越は緊急事態宣言中の4月下旬に、女性を伴って飲食店に外出していたことが5月14日発売の「週刊文春」で報じられ、ジャニーズのチャリティーユニット「Twenty★Twenty(トニトニ)」のメンバーから外れる処分が下されていた。同26日には外出自粛期間中に酒席に参加していたことを「文春オンライン」に報じられ、すべての芸能活動自粛となっていた。
「自粛発表の翌日から、両者の弁護士同士で話し合いが行われたそうです。おたがいが感情的にならないためという目的もありますが、すでにどちらも退所の意向だったため、そういう形になったということです」(女性誌記者)
退所発表から1時間後、手越はツイッターを開設。プロフィール欄にはこう書かれていた。 「ティッ!! スーパーポジティブ人間手越祐也です! よろしくお願いします♪」。初投稿には報道関係者向けの文面を添付し、そこには週明けには会見を行うと書かれていた。
一方、同じ日にNEWSのファンクラブサイトにアップされた動画では、増田、小山、加藤が「これまでのNEWSとしての形を守り切ることができませんでした」「これから、この3人でNEWSを守っていきたいと考えています」とコメントしている。
「手越とほかのメンバーとの温度差があまりに大きくて驚きです。動きの早さからいっても、手越はかなり前から事務所を辞めるつもりで、準備もしていたということでしょうね」(前出・女性誌記者)
退所後はユーチューバーとしての活動とともに、店舗経営などのビジネスに挑戦をしていくとみられている手越。23日の会見の内容がファンへの謝罪なのか、新しい活動の宣伝なのか注目される。
(鈴木十朗)
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