“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→米アカデミー賞“ノミネート”でも贈られる超豪華な「バッグ」の中身とお値段
米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督、主演の西島秀俊らが4月5日、東京都内で凱旋舞台あいさつを行った。
受賞した瞬間について聞かれた濱口監督は「頭の中が真っ白になるとはこういうことだと。本当にどうしたらいいんだと」と語り、西島は「(監督は)スピーチ、すごいプレッシャーだろうな、と思ってドキドキしながら見てて、そしたら本当に英語で全部やられたんで。それが会場の全員にすごく気持ちが伝わっているのを僕も感じたので、非常に感動しました」と笑顔で振り返った。
同作は、米・アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚色賞にもノミネートされるも受賞とはならなかったが、今年のアカデミー賞候補者には約14万ドル(約1700万円)相当の「ギフトバッグ」が贈られたという。
その中身は、スコットランドの「チュリン・キャッスル」滞在(約615万円)、米カリフォルニア州にあるリゾート「ゴールデン・ドア」滞在(約184万円)、脂肪吸引術「セレブリティ・アームズ」の施術(約148万円)、LAの建設会社メゾン・コンストラクションによる建設・改築サービス(約310万円)などなどだ。
「アメリカのマーケティング会社が用意したものだそうで、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞の候補者などに贈られたとか。濱口監督は監督賞の候補に入っていたので、もらっているはず。何とも羨ましい話です」(芸能ライター)
確かに超豪華なプレゼントだが、果たして濱口監督は使うのだろうか?
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

