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記事全文を読む→【有名人の空港トラブル②】明石家さんまは偽バッグのバイヤーと間違われて…/坂下ブーランの地獄耳芸能
有名人の空港トラブルといえば、なんと明石家さんまも犯罪者と疑われ、拘束されたことがある。オーストラリアに別荘を持ち、毎年のように通っているのだが、税関で偽ブランドバッグのバイヤーと間違われたのだ。
「俺も荷物を持って出たらええねんけど、先にレンタカー予約しなきゃいけないから、自分の手荷物ひとつで。ほんなら、他の便で来てる日本人がいてて『さんまちゃ~ん!』って呼ばれると、俺が『あいよ~!』って手を広げた。『お前(バッグを)5つね』っていうふうに見えて、税関の方が怪しんだ。あちこちに合図送ってる男ってことで、捕まったんや」
本人はそう振り返っている。さんまは取調室で30分間、放置された。
「何をしたらええのかわからへん。タバコももちろん、吸われへんし。検査で出した荷物をまた元に戻して、ボーッとしてたのよ。ほんなら、また来て。『お前は2日、牢屋に入るのが決まったから、そのまま日本に帰れ』って言われた。その時、涙がこぼれてきた」
最終的には日本のコーディネーターがやって来て、
「あの人は日本のすごいコメディアンで、そんな人じゃない。あの人がいないと、私は仕事がなくなるんだ」
オーバーに泣きながらそう反論してくれたおかげで、無事に解放されたという。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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