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記事全文を読む→テリー伊藤対談「脊山麻理子」(4)退社を決めたキッカケは?
テリー じゃあ「元アイドルアナウンサー」と言われて勝手にちやほやされて、でも実力勝負の世界では厳しくて、泣いたりしたこともあったの?
脊山 1年生の頃はしょっちゅう泣いてました。例えば、最初は笑顔もなかなか出せないので、私の笑顔待ちみたいな。
テリー 笑顔待ち?
脊山 「その表情じゃひきつってるな、もう1回!」の繰り返しで。その時は石田純一さんと一緒で「簡単に笑えるやつよりいいよ」とかおっしゃってくださって。
テリー さすが石田純一さん(笑)。その時には口説かれなかった?
脊山 ないです、私が子供だったので。そういう時はホントに悔しくて。お天気のことも練習したのになかなかデビューさせてもらえなくて、下の古関ちゃんが先にデビューするみたいなことになって。
テリー それは嫉妬するよな。どこで泣いていたの?
脊山 家ですね。あとはストレスで帯状疱疹ができちゃったり、髄膜炎になっちゃったり。夜に寝ないで練習したりしていたので。
テリー 何の練習?
脊山 読む練習です。あとはリードを考えたり、別のアナウンサーのニュースを見たりとか。
テリー 誰のニュースが参考になった?
脊山 私はけっこう、馬場(典子)さんにかわいがっていただいて、リードの読み方とか教えてくださっていたので、よく馬場さんの番組を見ていました。
テリー イジメられたりしたこともあった?
脊山 それはありませんでしたね。
テリー 口説かれたりは?
脊山 それもあまり。
テリー 合コンとかは?
脊山 私は他のアナウンサーと働いてる時間が違っていたので、誰かと御飯にもほとんど行かなかったんです。ただ、女の子同士で旅行に行くのは多かったですね。中田(有紀)さんとか、掛貝(梨紗)さんとか、古関ちゃんとか。
テリー 退社したのは09年に結婚した翌年だったよね。これはどういう決断だったの?
脊山 私の中ではいいタイミングだったんです。ちょうど29歳で、20代は全力でやってきて「Oha!4」という番組にも出会えたあと、ちょうどその番組も卒業したあとだったので。
テリー 「Oha!4」は何年やったの?
脊山 4年ぐらいです。
テリー 何時に起きてた?
脊山 会社に25時過ぎに行ってました。29時からだったので。
テリー 大変だったね。
脊山 でも、楽しかったんですよ、学校みたいで。そこで初めて自分を認めてもらったというか、ニュースもやったし、スポーツ原稿もやったし、バラエティ要素もあったし。視聴率がどんどん上がっていって、昼の番組を抜くぐらいの勢いの時もありましたし。だから、番組の卒業を機に「また30歳から頑張ろう」と思って辞めました。
テリー だからこそ今回、水着グラビアをやったわけだけど、こういうことをするとまたモテるんじゃないの?
脊山 ハハハ。どうなんでしょうか。
テリー ガードは固いほうなの?
脊山 う~ん、もともとガードはあんまりないタイプです。どっちかと言うと気さくって言うんですか。自分で言うのもヘンですけど。
テリー しっかし脊山は、8年もテレビ局にいた人とは、とても思えないな。
脊山 そうですか(笑)。
テリー これから脊山は、どう進化していくの。
脊山 それはいつも聞かれて困ることの一つなんですけど、私の今までの人生は、目の前のことをやりながら必死で登ってきたようなものなんですね。アナウンサーになったらその仕事を一生懸命やるし、グラビアをやるって言われたらそのために頑張って鍛えるし、この先、何に向かっているのか自分でもわかりません。
テリー やりたいことは?例えば役者さんはどう?
脊山 もともとこの世界に憧れたのが映画だったりドラマだったりするので、今は、本当に何でもやってみたいと思っています。
◆テリーからひと言
元・キー局のアナウンサーで、ここまで大胆な水着姿を見せた人はいないよな。今後もいろんな表現に挑戦して、ぜひとも女子アナの新しい歴史を作ってほしいね。
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