20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「ファン無視のゲームメーカーには憤り!」
現在は雨後のタケノコ状態で、ヒットゲームソフトとのタイアップが必ずしもパチンコでヒットしているかというと、答えはズバリ言ってNOです!
そのくせゲームメーカーは、パチンコ台やパチンコマスコミへの規制や表現の管理が異常に神経質です。大切なお金を使ってくれているパチンコファンを完全に無視した状況となっています。よく、小説やマンガが映画になった時に、原作者は“別モノ”と割り切って、むしろ変化を楽しんだりするのですが、“ゲームのパチンコ台”を打ったファンの喜怒哀楽にまでチェックが入るのは、言論統制とまで感じるほど。パチンコマスコミに関わる1人として、憤りすら感じています。毎日ホールで打つファンあってこそのパチンコを理解してほしいものです。
そこで、3月3日全国に登場した有名ゲームのパチンコ台ですが、大ヒットしたCRぱちんこAKB48に近いライトミドルの遊びやすいスペック。120回のSTで平均3~4連チャンを繰り返し、時短50回の単発BONUSを挟んで深いハマリに入っても、40の倍数、560回転や640回転クラスで生き返るパターンも目立ちます。
一番の狙い目は、240~280回転です。ここから連チャンするか、単発でしばらくモタつくかで判断できます。
時短の50回転中に、まるで確変が潜伏しているかのように大当たりしやすい好調台もあります。1日30~40回大当たりするAKB48にも負けません。同時にデビューした297分の1のST70回の「CRF・海猿」より、ドル箱の積みも多い印象です。
スロットでヒットした機種のパチンコ台は、客層の若いホールではサービスも甘めです。ですから、ホール選びの際は「スロットコーナーに活気がある」ということが、一番の目安になります。
「CR牙狼外伝 桃幻の笛」は“一発台”にも似た出方の未知のスペックのせいで、客付きに明暗を分けました。
混乱させるデータランプですが、迷わずカニ歩きができて一撃RUSH突入、1~3時間当たりっぱなしを経験できるかどうかで、好き嫌いもハッキリする台です。
とにかく、他の牙狼シリーズ同様、座ってすぐに「ザルバ保留」「赤保留の出現」「エンブレム擬似連×3」が“お座り一発”の肝です。一度当てればハンドルを右打ちにして、絶対に手を離してはいけません。右上の役モノでV入賞ができなければ即終了もある──そんなスリリングな新しいゲーム性を楽しんでください。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
