芸能
Posted on 2022年10月10日 09:59

前澤友作VSアンジャッシュ児嶋…YouTubeビジネスの影に見る「小さな戦い」

2022年10月10日 09:59

 アンジャッシュ・児嶋一哉のYouTubeチャンネル〈児嶋だよ!〉に異変が起きている。今年3月6日のライブ配信中に、一度は100万人に達した登録者数が、わずか数日後に99万人台に減少。その後、幾度となく100万人突破と微減を繰り返し、10月6日には98.8万人と、これまた微妙なダウンを示している。ネットウォッチャーが原因を分析するには、

「児嶋のチャンネルは、偶然にも相方の渡部建と関連している感があります。児嶋がチャンネルで初投稿を行なったのは、20年7月3日。6月に渡部の不貞問題、芸能活動の無期限休止が報じられた後とあって、当初は児嶋に同情を寄せる声が多く、登録者数はうなぎのぼりに増えました。ところが、千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』で渡部が約1年7カ月ぶりに、今年2月15日の放送回から復帰。いまだ渡部に嫌悪感を抱く視聴者は多いようで、これが児嶋のチャンネルにも影響を与えたわけです」

 さらに気になる点があると、ネットウォッチャーは次のように補足した。

「10月6日時点での、芸能人や有名タレント、文化人の公式YouTubeチャンネル登録者数ランキングを見ると、児嶋は第44位。50位以内はほとんどが100万人突破、もしくはそこに迫ろうかという人気チャンネルがひしめき、前週からの登録者数の推移はどれも『ほとんど変わらず』『微増』といったところです。ところが児嶋のチャンネルは、約1000人のダウンを記録している。50位以内でのダウンは、28位の事業家・前澤友作氏と児嶋だけ。前澤氏はもともと、好みが分かれるところですが、児嶋はいい人キャラで通っていますからね。それでも微減で食い止めているのは、彼の人柄ゆえでしょうか」

 YouTubeはある意味、人気を映す鏡であり、光と影が混在する。「お金配りオジサンVSスキャンダルコンビ」の小さな戦いもまた、YouTubeビジネスの影の部分なのだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク