地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「何かあんのやろな、裏が」明石家さんまのグチが止まらない「流行語大賞」に弾かれっぱなしのフシギ
明石家さんまが11月11日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、先日発表された「2023ユーキャン新語・流行語大賞」ノミネート30語について語る場面があった。
「俺はね、流行語大賞、選ばれないの、昔から。何かあんのやろな、裏が」と笑ったさんま。
「新語・流行語大賞」は1984年からスタートしているが、自身が出演していた「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)で流行らせた「知っとるけ」や「あみだババア」などがノミネートさえされなかったことに触れ、
「関西の笑いのことが好きじゃない人が審査員に多いのかなという。関西はほんと少ない。今回、(阪神)岡田(監督)さんが『ARE.』で選ばれたけど、それはギャグじゃないもんな」
とグチり、そもそもお笑い関係の言葉が入ってきたのが途中からで、「(昔は)お笑い芸人入れちゃダメっていうのあったんかな」と悔しそうに語っていた。エンタメ誌ライターによれば、
「確かに芸人のギャグがノミネートされ始めたのは2003年のテツ&トモ『なんでだろ~』、ダンディ坂野『ゲッツ』あたりから。その後は、ほぼ毎年お笑い芸人がノミネートされています。『ひょうきん族』は1981~89年放送ですから、当時はお笑いのギャグは対象外だったのかもしれません」
流行語大賞に選ばれたお笑い芸人は一発屋になるというジンクスは有名だが、当時のさんまはすでにトップクラス。もし選出されていたとしても関係なかっただろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

