9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→下心芸人を色仕掛けでダマし続けた「ドッキリ名演女優」の飛び抜けた実力と「強力資格」
新たな「ブレイク候補美女」が現れた。
「ハニートラップ、ネタばらし後に『今度はホントに…』と誘えば連続で食らわせることも可能説」。これを検証したのが、5月1日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)だった。
お見送り芸人しんいちをターゲットに色仕掛けのドッキリを実施し、ネタばらしをした後、繰り返し同じ女性から誘われたらどうなるか、を検証する企画だ。
しんいちにドッキリを仕掛けたのは、女優の三輪晴香。ニセの占い番組で共演したことをきっかけにLINEを交換し、4日後にレストランで食事をともにすることに。
お持ち帰りの約束を取り付けたしんいちが「長い夜に…」と乾杯したタイミングで椅子に電流が走り、ビールをこぼして転倒。
こうして「ドッキリ大成功」のプラカードを掲げて撤収した後、三輪が「今度はプライベートで会いたい」と懇願。以降、同様の流れで、デートのたびにしんいちを罠にかけるのだった。
しんいちのゲスっぷりよりも目立ったのが、仕掛け人の演技力だ。
「とにかく三輪の演技が光っていました。あれだけ自然に振る舞われたら、しんいちでなくてもダマされるのは仕方がない。彼女はかつてアイドルグループ『ヤンチャン学園 音楽部』のメンバーだった経歴を持ち、現在は舞台がメインの実力派女優。今回の好演により、オファーが激増するのは間違いありません」(テレビ関係者)
4回もしんいちを呼び出し、全て「ダマシ」を成功させた三輪。その演技力だけで、最後までバレなかったわけではない。
「最後のデートで自宅(の設定場所)にしんいちを招いた際の、事前にスタッフと『キスまでは許す』という約束を交わした女優魂も、成功の大きな要因となりました。彼女は日本酒検定の等級を持つ酒豪。しんいちとの酒席で大いに盛り上がっても、ほとんど酔っていなかったのでしょう」(前出・テレビ関係者)
さらなる活躍が期待できそうだ。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

