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記事全文を読む→「千葉は嫌いだ」太川陽介が罠にハマッた!YouTube版「単独バス旅」が惨敗に終わった「どうしようもない理由」
バス旅番組といえばこの男、というほどの専門家となり、「バス旅のプロ」を標榜する太川陽介は今、テレビ番組ではなく、YouTube動画〈ルイルイチャンネル〉での「単独バス旅」に挑んでいる。
すでに第1弾は配信されており、このたび、第2弾の後編が登場した。ところがテレビ版のバス旅を含めても例がないほどの、大失敗に終わったのである。
第2弾は千葉県の長南町をスタートし、県北部にある栄町がゴールという設定である。太川はあえて東京湾側のルートを採用し、市原市や千葉市を通って北上。成田を経由してゴールを目指した。
しかし、スタートから12時間をかけたものの、17キロ手前の京成佐倉でバスがなくなり、ギブアップ。目も当てられない結末を迎えた。
この太川らしくない結果を招いたことには理由があると、テレビ誌記者が指摘する。
「テレビ番組のバス旅は事前に調査をして、ちゃんとバスがつながるかを確認した上で、スタートとゴールを設定しています。ところがYouTubeのバス旅はくじ引きでゴール決めるので、次のバスまで長時間待つことになったり、そもそもバスがない、ということが起きる。今回はその罠にまんまとハマッてしまいました」
さらにもうひとつ、太川を地獄に落とし入れた原因があった。
「太川がルートに選んだ市原市には、小湊鐵道のバス路線が通っています。ところが乗務員不足を理由に、大幅な減便と運休措置をとりました。小湊鐵道の光風台駅で姉ヶ崎に行くバスが運休になっていたのも、五井駅から千葉駅へのバスがなかったのも、そのせいです。太川は『本当にバスが減ったんだね。このへんでバスがつなげないっていうのは』と嘆いていました」(前出・テレビ誌記者)
こんな状況を知った太川は、
「やっぱり千葉は嫌いだ」
とひと言。実はテレビ版の「バス対決旅」で千葉を舞台にした時は勝率が悪く、千葉を鬼門としている。
次回の舞台は愛知県。千葉よりはスムーズにバスを乗り継ぐことができるだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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