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記事全文を読む→“春が来れば思い出す”美女アナ「逸材入社」のスーパールーキー伝説(2)入社当時は問題児だった小林麻耶
フジのアイドルアナ路線を他局も追いかけた。03年にTBSに入社した小林麻耶(46)は、恋愛トークバラエティー番組「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)に出演していた前歴を持つ。日テレ関係者が明かす。
「青山学院大学文学部英米文学科に通う、学生タレントでした。番組での人気ぶりそのままに、共演した女の子同士で合コンを開いても小林の1人勝ちだったと聞きます。合コンの途中に『電車がなくなるから帰る』という彼女のひと言でお開きになっていたほどのモテっぷりだったとか」
たちまち持ち前のぶりっ子キャラでTBSの看板アナにのし上がったが、入社当時は“問題児”として扱われていたこともあるようで、
「研修期間中に、早朝番組のADとして制作現場を経験させられたことがありましたが、初日から、かなりのミニスカで出勤してきたのです。スタッフ全員がアゼンとしたのを覚えています。ディレクターに怒られて、さすがに翌日からパンツルックになりましたが、オンエア中に居眠りしたり、当日使う資料を間違って捨ててしまったりとダメダメでした」(制作会社関係者)
同じくTBSでは、ベテランにしてエースに君臨するようになった出水麻衣アナ(42)。一見遠回りのようだが、実は06年の入社当時から“代打起用”される実力者だったのだ。
「06年に“路チュー不倫”で『筑紫哲也NEWS23』を降板した山本モナ(50)の後任の1人として、スポーツコーナーに抜擢されました。セント・フォースに所属していた学生キャスター出身だけに、即戦力として見込まれたのでしょう。ただし、“股間”が少し緩かったのが玉にキズでした。局のイベントにミニスカ衣装で登場すると、カメラ小僧にパンチラを狙われるのが定番化。毎度、イスに大股開きで座るんですからね」(女子アナウオッチャー)
のちに2度の「路チュー事件」を引き起こしてしまうのもモナの後釜らしかった。
若かりし頃に異例の大抜擢をされたのは、テレビ朝日に07年入社の小川彩佳(41)。現在、メインキャスターを務める「news23」(TBS系)ではキリッとした表情を見せ、妥当のようにも思えるが‥‥。
「入社当時はおっとりとした一面もあって、研修で訪れた高校野球の取材で、メモをとる手がスローすぎるのを先輩に注意されていました。それでも、成長の見込みが感じられたのでしょう。同年秋から報道・政治討論番組『サンデープロジェクト』の司会に収まった。テレ朝は新人を早期起用する慣習がありますが、新人が報道番組の仕切りを任されるのはさすがに特別扱いの感がありました」(放送作家)
のちの彼女の活躍は推して知るべしだろう。
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